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ピーター・パン 角川文庫
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ピーター・パン 角川文庫

ジェームス・マシュー・バリー(著者), 秋田博(訳者)

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ピーター・パン 角川文庫

691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2004/03/24
JAN 9784042423027

ピーター・パン

¥691

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2019/05/21

J.M.バリー原作のピーター・パン2作のうちディズニーがアニメにした方の「ピーター・パンとウェンディ」の翻訳 アニメよりずっと長い話。

Posted by ブクログ

2011/03/30

ネバーランドはこどもの遊びの世界。凝り固まった大人の頭では到底描けない世界。こんな世界を大人が書いてるなんて...!と愕然としました。印象的だったのは、こどもたちの世界では「死」というものがとても軽く扱われるということ。概念がないというのは、良いのか悪いのか。だけどこどもはまるで...

ネバーランドはこどもの遊びの世界。凝り固まった大人の頭では到底描けない世界。こんな世界を大人が書いてるなんて...!と愕然としました。印象的だったのは、こどもたちの世界では「死」というものがとても軽く扱われるということ。概念がないというのは、良いのか悪いのか。だけどこどもはまるで悪魔で、だからこそ愛おしいのかなと思いました。個人的にはフック船長の描かれ方がせつない。彼は「死」の象徴で、バリの弱さのような気がしました。読み終えたあとにDVDでジョニー・デップがバリを演じている映画『ネバーランド』を観たので。

Posted by ブクログ

2010/10/24

初めてピーター・パンを知ったのは某アニメーション映画。 次に洋画。それからネバーランド、というバリさんが主役の映画。そしてこれ。 どれもぴったりと合うことはなくて(当たり前だけど)、それぞれの考え方とかあるんだろうなぁとか。 最後の場面は泣いた。

Posted by ブクログ