1,800円以上の注文で送料無料
森のなかへ 児童図書館・絵本の部屋
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

森のなかへ 児童図書館・絵本の部屋

アンソニー・ブラウン(著者), 灰島かり(訳者)

追加する に追加する

森のなかへ 児童図書館・絵本の部屋

1,430

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 2004/07/20
JAN 9784566007819

森のなかへ

¥1,430

商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

不思議な感じがあります。3歳児は気に入ったようで何度も読んでと言います。赤ずきんを連想させますが、そこを裏切られるところが面白いようでした。

Posted by ブクログ

2024/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

子供向けというより大人向け?いなくなったお父さん,病気のお婆さんにケーキを届けに森のなかへ.不気味な森,童話の影がチラチラし最後は赤ずきんのようにお婆さんに化けた狼がと思ったら,本当のお婆さんでした.ちょっと不穏なミステリー風味.

Posted by ブクログ

2022/06/10

朝おきると、パパがいない。ママに聞いても 「わかんない」とだけ。 パパがいなくなった次の日、ママにお使いを頼まれる 「お婆ちゃんが具合が悪くて寝ているの お見舞いのケーキを届けてね」。 この日僕は、入ってはいけないはずの〝薄暗い森の中〟の近道を行くことにした・・・。不気味な雰囲気...

朝おきると、パパがいない。ママに聞いても 「わかんない」とだけ。 パパがいなくなった次の日、ママにお使いを頼まれる 「お婆ちゃんが具合が悪くて寝ているの お見舞いのケーキを届けてね」。 この日僕は、入ってはいけないはずの〝薄暗い森の中〟の近道を行くことにした・・・。不気味な雰囲気で始まるこの絵本(INTO THE FOREST)は、<赤ずきんちゃん>や<ヘンゼルとグレ-テル>など、童話のエピソ-ドを散りばめたミステリ仕立ての冒険ファンタジ-。さては、お婆ちゃんがオオカミに? パパの行方は?・・・

Posted by ブクログ