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桃源郷(下) 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2004/12/20 |
| JAN | 9784087477672 |
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桃源郷(下)
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桃源郷(下)
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商品レビュー
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ストーリーは平坦、、登場人物は画一的で魅力なし。それなのに非常に興味深い内容でした。 舞台は金、宋、遼が3強の時代。遼が滅んで西に逃れ西遼、宋も追われて南宋となります。主人公は遼の西征準備として中近東に向かうのですが、本当は宗教問題が深く絡んでいました。作者によると、この頃の資料...
ストーリーは平坦、、登場人物は画一的で魅力なし。それなのに非常に興味深い内容でした。 舞台は金、宋、遼が3強の時代。遼が滅んで西に逃れ西遼、宋も追われて南宋となります。主人公は遼の西征準備として中近東に向かうのですが、本当は宗教問題が深く絡んでいました。作者によると、この頃の資料はあまり残っていないそうです。だから想像を盛り込めるという事ですが、成功したとは思えません。範囲が広すぎて複雑、しかも宗教と民族が重い。ただ中国、イスラム、ヨーロッパと歴史で区分していたのが、実は一つの大陸だっったと認識を改めさせられました。本当に、孤立してたのは日本だけだったのかも。 何故元はあれほど広範囲の帝国となったのか、イスラム教とはどういうものか、今のイラク、イラン、アルカイダ、それにエルサレムの原点は。十字軍と日本軍の共通点などヒントをつかめます。ただ、小説としてあまり面白くはありません(爆)
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