商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2005/01/01 |
| JAN | 9784062127370 |
- 書籍
- 書籍
日暮らし(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日暮らし(下)
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
4.3
55件のお客様レビュー
『ぼんくら』から続いてきた、佐吉の母に纏わる因縁の闇がようやく本作で明るみに出て、思いもよらぬ方向へと進んでいく。えーこれはどうなっていくの?それを解決するのは平四郎なの?甥っ子の弓之助なの?ハラハラドキドキしながらクライマックスの段を読み終えた。それでもまだ、お菜屋を始めたお徳...
『ぼんくら』から続いてきた、佐吉の母に纏わる因縁の闇がようやく本作で明るみに出て、思いもよらぬ方向へと進んでいく。えーこれはどうなっていくの?それを解決するのは平四郎なの?甥っ子の弓之助なの?ハラハラドキドキしながらクライマックスの段を読み終えた。それでもまだ、お菜屋を始めたお徳さんのその後や、成長した弓之助のことが気になって仕方がない。これは第3作で描かれるのかな。楽しみにしながら手に取ることにしよう。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いいね、やっぱり。 宮部みゆきの時代物はそのまま脚本だよな。 間合いのト書きが絶妙で、 それを味わうために読んでいるのだから。 裏切らない味というか。 身体が弱ってきても、苦も無く飲み込めるって感じかな。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
湊屋の因縁がすっきりしてよかった。。にしてもホント葵さんが殺されてしまったことは残念でならない。 生人形のような顔で走り回る弓之助。みごとであった。葵さんの屋敷での一連の行動力と洞察力(?)に、もう唖然とするばかりである。まだまだ子供なのにね。。。おとよ姉さんの婚礼で、これまたあっぱれであるけれど、子供らしさを残したようなお祝いに、ほっとする。。。 彦さんのおみねに対する情に、平四郎と一緒に、おいおい(^^;ってなっちゃった。 積み上げていくことが、生きてくってこと。平四郎の語りがぐっときた。
Posted by 
