ペテルブルグ物語 ネフスキイ大通り・鼻・外套 ロシア名作ライブラリー6
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ペテルブルグ物語 ネフスキイ大通り・鼻・外套 ロシア名作ライブラリー6

ニコライ・ゴーゴリ(著者), エイヘンバウム(編者), 船木裕(訳者)

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ペテルブルグ物語 ネフスキイ大通り・鼻・外套 ロシア名作ライブラリー6

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商品詳細

内容紹介 内容:ネフスキイ大通り. 鼻. 外套
販売会社/発売会社 群像社/
発売年月日 2004/07/06
JAN 9784905821267

ペテルブルグ物語

¥1,100

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

ゴーゴリがペテルブル…

ゴーゴリがペテルブルグの街を舞台に描く、ロシアの市井の人々の暮らしは、濃密な生の息遣いが感じられます。

文庫OFF

2026/01/12

ああ、このネフスキイ通りを信じてはいけません!そこを通るときは、わたしはいつでも自分のマントにしっかりとくるまり、出会うものにはまったく目をくれないようにしている。何もかもすべて夢幻であり、まやかしであり、見かけだおしなのだ!

Posted by ブクログ

2020/08/04

ゴーゴリといえばノルシュテインの外套。 でも魔界探偵のゴーゴリを見てしまったので、ちゃんと読みたくなって。いやシュールで面白かった。そして恐ろしいほど官僚階級社会というか、滑稽で笑っちゃうくらいです。外套でアカーキーが権力を誇示したい上司に必要以上に罵られて気落ちして病気になる場...

ゴーゴリといえばノルシュテインの外套。 でも魔界探偵のゴーゴリを見てしまったので、ちゃんと読みたくなって。いやシュールで面白かった。そして恐ろしいほど官僚階級社会というか、滑稽で笑っちゃうくらいです。外套でアカーキーが権力を誇示したい上司に必要以上に罵られて気落ちして病気になる場面は心痛みました。今と変わらないよね・・・

Posted by ブクログ

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