商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あかね書房 |
| 発売年月日 | 2004/12/01 |
| JAN | 9784251009418 |
- 書籍
- 児童書
悲しい本
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悲しい本
¥1,980
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商品レビュー
4.3
88件のお客様レビュー
『悲しい本』は、とにかく重い。読み進めるほど気持ちが沈み、途中で閉じたくなるほどだった。ヨーロッパの物語には、こうした暗さを正面から描く作品が多い気がする。谷川俊太郎の訳文にはわずかな軽やかさがあるものの、それでも悲しみの重さは残る。読み終えたあとも、つらさの残る一冊だった。タイ...
『悲しい本』は、とにかく重い。読み進めるほど気持ちが沈み、途中で閉じたくなるほどだった。ヨーロッパの物語には、こうした暗さを正面から描く作品が多い気がする。谷川俊太郎の訳文にはわずかな軽やかさがあるものの、それでも悲しみの重さは残る。読み終えたあとも、つらさの残る一冊だった。タイトル通り「悲しい本」だ。 |ネタバレなし解説⇒ https://aki-o1984.hateblo.jp/entry/2026/08/20/120000
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内容 子を失った父親が悲しみと向き合うために描いた絵本。 感想 絵本(児童向け)の棚に並ぶべき本ではない。目をそむけたくなるほどの悲しみがあふれている。
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今は違うけどかつて似たような気持ちになった時期を持っていると思うから、かつての自分を描いてくれてるようで救いになる。誰にも気づかれないってのもよくわかる
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