悲しい本 の商品レビュー
我が子を亡くした父の悲しみの物語。 それでも明るく振る舞ったり、とことん悲しみに沈んだり、子どもには難しい部分はあるかもだけど真剣に聞き入っていた
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深い悲しみが少しずつ癒されていくまでを描いた絵本。どうしようもない悲しみは誰にでも訪れるものと教えてくれる。
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たまにこんな気分で散歩する時もある 悲しみはベッドの下にも高い空の頭の上にもある、てのがなんか分かる気がした 毎日一つ一つ好きなことするてのはいいかもしれん素敵で
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愛する息子を18歳で亡くした父親の悲しみ。 悲しみのどん底に落ちた人に寄り添うことほど難しいことはないけれど、この本は安易に「励まし」や「共感」などしない。ただ、愛する人の死がもたらす悲しみを淡々と見つめる絵本。 私たちと共に、悲しんでくれる絵本。
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悲しみに浸る絵本。 タイトルのままだった。 悲しみは時を選ばす、人を選ばず、突然やってきて君を見つけるという表現に共感してどきっとした。 悲しみから抜け出そうと色々やってみるけど悲しみは確かなものとしてあって、何をしても悲しみは悲しみのまま。 なんだか救いのない絵本のようだけど、...
悲しみに浸る絵本。 タイトルのままだった。 悲しみは時を選ばす、人を選ばず、突然やってきて君を見つけるという表現に共感してどきっとした。 悲しみから抜け出そうと色々やってみるけど悲しみは確かなものとしてあって、何をしても悲しみは悲しみのまま。 なんだか救いのない絵本のようだけど、それでも時間を過ごしながら暗闇の先の光があることを信じたいと感じさせるラスト。
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悲しみにそっと静かに寄り添ってくれる、そんな絵本。わかりやすい救いがあるわけではないけれど、辛いとき、何も言わずにずっと横にいてくれるような安心感がある。もし大切な人を亡くしてしまったら、また開きたいと思うかもしれない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ちょっぴりブルーな夜にはこんな本がおすすめです。 悲しみがとても大きいときがある。 どこもかしこも悲しい。からだじゅうが、悲しい。 (悲しい本より) 明日に向かう勇気をもらえると思います。 谷川俊太郎さんの訳が素敵です。
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気持ちがわかると思った でも、誕生日が悲しみのきっかけになる事もあると思う ろうそくは心を癒してくれるけど 悲しみって本当に人も時も何も選ばない
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大切な人をなくして本当に悲しくて、その悲しみに浸ってさめざめ泣き続けたい時にいい本だと思う。 今は考えたくないけれど、その時がきたらまたページをめくろう。
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この本はある程度心が元気な時に読まないと心が悲しい方へと引っ張られてしまう。 入り込みすぎてしまう私が原因なのかもしれないけど。 悲しみをどん底まで悲しんだら見えてくる光がある。 立ち直る一歩になる。 でもそのどん底までの道のりが辛く険しい。 そこに行き着くまでに自ら命を終えてし...
この本はある程度心が元気な時に読まないと心が悲しい方へと引っ張られてしまう。 入り込みすぎてしまう私が原因なのかもしれないけど。 悲しみをどん底まで悲しんだら見えてくる光がある。 立ち直る一歩になる。 でもそのどん底までの道のりが辛く険しい。 そこに行き着くまでに自ら命を終えてしまう選択をする人もいる。 絵本にしては深すぎて。辛すぎて。 子ども達への読み聞かせじゃなかったら途中で閉じていたかもしれない。
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