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勇気
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ユーリーグ |
| 発売年月日 | 2003/06/25 |
| JAN | 9784946491313 |
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勇気
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商品レビュー
4.3
23件のお客様レビュー
「いろんな ゆうきが あるんだ。すごいのから、まいにち であう ゆうきまで。でも なんだって ゆうきは ゆうき。」 以前感想を書いた『ヤクーバとライオンⅠ勇気』(ティエリー・デデュー/作・絵、柳田邦男/訳、講談社)はすごい勇気だと思う。 だけど生きていたらすごい勇気を実感できる...
「いろんな ゆうきが あるんだ。すごいのから、まいにち であう ゆうきまで。でも なんだって ゆうきは ゆうき。」 以前感想を書いた『ヤクーバとライオンⅠ勇気』(ティエリー・デデュー/作・絵、柳田邦男/訳、講談社)はすごい勇気だと思う。 だけど生きていたらすごい勇気を実感できる日ばかりではない… 自分をちっぽけに感じ、自信をなくす日だってある。だけどそんな日でさえ「実は勇気にあふれて生きている!」と正に「勇気」をもらえるステキなおはなしです。 こちらに感想を書くのだって実は勇気なのだ!
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この本は日本語に翻訳されて読んだ以来の再読です。 バーナード・ウェーバーの文と絵。とっても素敵です。 日野原重明先生の翻訳ということで読んでみて、改めて感動しました。 大きな挑戦とも言える勇気、人との別れに耐える勇気や正直に言う勇気など消極的なものも含めて、その両者を上手く対...
この本は日本語に翻訳されて読んだ以来の再読です。 バーナード・ウェーバーの文と絵。とっても素敵です。 日野原重明先生の翻訳ということで読んでみて、改めて感動しました。 大きな挑戦とも言える勇気、人との別れに耐える勇気や正直に言う勇気など消極的なものも含めて、その両者を上手く対比して絵本の中に表現した著者の発想に大変感動されて、日野原先生はこの絵本の翻訳をされたそうです。 どんな子どもも大人になるにつれ、色々な選択に迫られます。 この本の中でも、危険性のあることや孤独であること、苦手なことに挑戦する時も「勇気 Courage」ある選択行動をしなくてはなりません。 子どもだけでなく、親や祖父母も一緒に読んで、言葉の奥に潜む驚きや恥ずかしさも共感し、お互いの変化を理解し合うことも出来ると思います。 そういう意味でたくさんの人に読んでいただきたいお薦めの一冊です。 余談 日野原重明先生は105歳まで現役で医師をされていました。 当時、海軍の軍医もされたり、ハイジャック事件にも遭われたり、地下鉄サリン事件では、聖路加国際病院で積極的に指示を出されて人々の命を救っておられます。 クリスチャンであり、戦時中は十字架も隠さなければならず、ご苦労されたそうです。 『ピンピンコロリ ( PPK )』という言葉も先生の健康の秘訣で、周りに迷惑が掛からないようにと食事など気を遣っておられたそうで、当時90代後半だった先生の講演で、睡眠時間も四時間程度なのに凄く生き生きされていたお姿が目に浮かびます。 スーツのポケットチーフもかっこよく決まっていました。 「新しいことへの挑戦」という先生の名言も、生きる希望と活動をもたらす、この児童書の「勇気」に繋がるように思いました。 最期にご家族に「ありがとう」と言えたのも勇気でしょうか。 ぜひ、日野原医師の本も合わせてご一読ください。
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勇気とはなんだろうと考えさせられた一冊。 普段何気なく使っている「勇気」という言葉は、勇気の一側面でしかないのだな。 どんな事象にせよ、未知(未開)の出来事に心を動かすことこそ、本当の勇気なのかもしれない。 我が子が泣きながらうずくまっているのも、絶賛勇気発動中なのかも、と思える...
勇気とはなんだろうと考えさせられた一冊。 普段何気なく使っている「勇気」という言葉は、勇気の一側面でしかないのだな。 どんな事象にせよ、未知(未開)の出来事に心を動かすことこそ、本当の勇気なのかもしれない。 我が子が泣きながらうずくまっているのも、絶賛勇気発動中なのかも、と思えるようになったのも、また勇気なのかもしれない。 個人的に、最後に訳者の日野原重明氏のあとがきが素敵で、印象的だった。
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