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イルカが知りたい どう考えどう伝えているのか 講談社選書メチエ262
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イルカが知りたい どう考えどう伝えているのか 講談社選書メチエ262

村山司(著者)

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イルカが知りたい どう考えどう伝えているのか 講談社選書メチエ262

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2003/02/10
JAN 9784062582629

イルカが知りたい

¥1,650

商品レビュー

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2026/02/11
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※このレビューにはネタバレを含みます

イルカの皮膚の更新が2時間おきとは知らなかった。 深い所へ潜ると体に圧力はかかるし 急浮上すると窒素の問題もあるにはあるが どちらもクリアできる作りになっているというのが不思議。 研究用の眼球を市場に個人的にもらいに行くとは 大変そうだ。 水中と空気中それぞれに合う角膜部位があるから 角膜の厚さが一定では無いのは 言われてみれば当然だが興味深い。 自分で考えて行動してみてと言われて、 仲間に相談して一緒に行動を始めるのが賢い。 水槽の底に落ちた薄いステンレスの板を 拾ってくれるだけでも優しいが、 息を吹きかけて浮かせたのを咥えて取るなんて 本当に頭が良い。 賢いとは何を基準に考えるかだし 動物に対して賢いねという時点でちょっと見下しているような気がする。 一面だけではないから、部分によってこちらは人間の方が上、こちらはいるかの方が上ということも当然あるし 人間からの見方だけで傲慢に考えることのないようにしたいなと思った。

Posted by ブクログ

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