商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童話屋 |
| 発売年月日 | 2003/02/04 |
| JAN | 9784887470330 |
- 書籍
- 文庫
はるかな国からやってきた
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はるかな国からやってきた
¥1,650
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商品レビュー
4.3
32件のお客様レビュー
デビューした年若き…
デビューした年若き谷川さんを、ある先達の詩人は「はるかな星からやってきた」と、賞賛しうたった。そんな彼の生み出した数々の詩集からの選詩集。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ブクログで「今年」のレビューを拝読したときから自分の中の読みたいリストに入れていた一冊。 今年11月に逝去された谷川さん、絵本やあとがき等ではお目にしたことあったけれど、本業の方は初読み。 遅ればせながら追悼の意を込め、こちらで今年のレビュー締め。 詩はやっぱり難しい。 全然受け取れきれていない気がする。 それでも、何気ないことばの列挙の中で感じる生きる喜び。未来への希望。 ときにはっとする落差や心の粟立ち。 谷川さんの世界全体に感じたのは「それでも素晴らしき人生」。 そりゃ綺麗ごとだけでもないし、本当は後ろ暗い面もあるけれど、とにかく人というものへの最終的な信頼、賛美を感じる。 来年もまた一年、様々な成長、ちょっとした変化に喜び、哀しみ、ときに怒り、最終的に笑って行きたいものです。
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ぐっとひえこんでいよいよ冬だなという早朝、谷川俊太郎の訃報に接する。詩人・翻訳者として幅広い仕事があり、詩集もいろいろでているが私が手元で愛蔵しているのは童話屋の詩文庫シリーズの三冊(これもそのひとつ)。R.I.P.
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