商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2003/06/10 |
| JAN | 9784167574031 |
- 書籍
- 文庫
エリザベート(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
エリザベート(上)
¥722
在庫なし
商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
ウィーン旅行 - 王宮内のエリザベート博物館とシェーンブルン宮殿に行くための予習として読みました。エリザベート王妃の孫の話でありながら、ハプスブルク家のことも詳細に分かりやすく説明されており、世界史嫌いの私が楽しく読めた1冊でした。 本書を読んだ上でウィーン旅行をしたら、いつもの...
ウィーン旅行 - 王宮内のエリザベート博物館とシェーンブルン宮殿に行くための予習として読みました。エリザベート王妃の孫の話でありながら、ハプスブルク家のことも詳細に分かりやすく説明されており、世界史嫌いの私が楽しく読めた1冊でした。 本書を読んだ上でウィーン旅行をしたら、いつもの旅行より感動がより深いものに!当時の情景をいちいち空想でき、感動がより深いものとなっていました。知識が旅行を彩ることを体感。建物やドレスをみるにしても、ただ「綺麗だな」だけではなく、当時の状況を思い浮かべることができるため、「わぁ~これがあの時の、○○かぁ~。。。。。。」と、心へ響き方も違い、自然とゆっくり浸りながら鑑賞できました。
Posted by 
なかなか質の良い物語だと思います。 自分の興味の範囲から、ハプスブルク帝国崩壊後からはちょいと気持ちが下がってきますが、それでも面白いと感じました。オットー・ハプスブルクが出てきたら、またもりあがってきたけど(笑) 文章の雰囲気や間の取り方、話題の展開、寄り道やトリビアの差し...
なかなか質の良い物語だと思います。 自分の興味の範囲から、ハプスブルク帝国崩壊後からはちょいと気持ちが下がってきますが、それでも面白いと感じました。オットー・ハプスブルクが出てきたら、またもりあがってきたけど(笑) 文章の雰囲気や間の取り方、話題の展開、寄り道やトリビアの差し挟み方など、それらが全体的に心地よく感じる筆致は、とても好感がもてました。
Posted by 
欧米の国政状況には全く無知の私だったけれど、「マリーアントワネット」が大好きで、ハプスブルク家最後の皇女というタイトルに惹かれ読み進めていくうちに引き込まれた。様々な策略が取り巻く宮殿で、彼女の生き方は私は好きだ。
Posted by 
