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エリザベート(上) ハプスブルク家最後の皇女 文春文庫
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エリザベート(上) ハプスブルク家最後の皇女 文春文庫

塚本哲也(著者)

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エリザベート(上) ハプスブルク家最後の皇女 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2003/06/10
JAN 9784167574031

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 歴史小説
  • エリザベート王妃
  • ウィーン旅行
  • 文化遺産
  • ハプスブルク家の栄光
  • 皇女の悲劇
  • 詳細な描写
  • 帝国の崩壊
  • トリビア満載
  • 読む楽しさ

歴史の魅力を存分に味わえるこの作品は、エリザベート王妃を通じてハプスブルク家の栄光と影を描いています。ウィーン旅行の予習として読んだ読者は、詳細な解説と豊かな描写により、歴史に対する興味が倍増したと感じています。特に、当時の情景を想像しながら建物やドレスを鑑賞することで、ただの観光が感動的な体験に変わることを実感したとのことです。また、物語の中でのトリビアや寄り道が心地よく、読み進める楽しさを引き立てています。ハプスブルク帝国崩壊後の展開にも興味を持つ読者が多く、全体的に質の高い物語として評価されています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/01/17

ウィーン旅行 - 王宮内のエリザベート博物館とシェーンブルン宮殿に行くための予習として読みました。エリザベート王妃の孫の話でありながら、ハプスブルク家のことも詳細に分かりやすく説明されており、世界史嫌いの私が楽しく読めた1冊でした。 本書を読んだ上でウィーン旅行をしたら、いつもの...

ウィーン旅行 - 王宮内のエリザベート博物館とシェーンブルン宮殿に行くための予習として読みました。エリザベート王妃の孫の話でありながら、ハプスブルク家のことも詳細に分かりやすく説明されており、世界史嫌いの私が楽しく読めた1冊でした。 本書を読んだ上でウィーン旅行をしたら、いつもの旅行より感動がより深いものに!当時の情景をいちいち空想でき、感動がより深いものとなっていました。知識が旅行を彩ることを体感。建物やドレスをみるにしても、ただ「綺麗だな」だけではなく、当時の状況を思い浮かべることができるため、「わぁ~これがあの時の、○○かぁ~。。。。。。」と、心へ響き方も違い、自然とゆっくり浸りながら鑑賞できました。

Posted by ブクログ

2012/02/12

なかなか質の良い物語だと思います。 自分の興味の範囲から、ハプスブルク帝国崩壊後からはちょいと気持ちが下がってきますが、それでも面白いと感じました。オットー・ハプスブルクが出てきたら、またもりあがってきたけど(笑) 文章の雰囲気や間の取り方、話題の展開、寄り道やトリビアの差し...

なかなか質の良い物語だと思います。 自分の興味の範囲から、ハプスブルク帝国崩壊後からはちょいと気持ちが下がってきますが、それでも面白いと感じました。オットー・ハプスブルクが出てきたら、またもりあがってきたけど(笑) 文章の雰囲気や間の取り方、話題の展開、寄り道やトリビアの差し挟み方など、それらが全体的に心地よく感じる筆致は、とても好感がもてました。

Posted by ブクログ

2008/08/27

欧米の国政状況には全く無知の私だったけれど、「マリーアントワネット」が大好きで、ハプスブルク家最後の皇女というタイトルに惹かれ読み進めていくうちに引き込まれた。様々な策略が取り巻く宮殿で、彼女の生き方は私は好きだ。

Posted by ブクログ

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