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中途失聴者と難聴者の世界 見かけは健常者、気づかれない障害者
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中途失聴者と難聴者の世界 見かけは健常者、気づかれない障害者

山口利勝(著者)

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中途失聴者と難聴者の世界 見かけは健常者、気づかれない障害者

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一橋出版
発売年月日 2003/08/05
JAN 9784834805109

中途失聴者と難聴者の世界

¥1,540

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2025/08/04

難聴当事者の私。常にな感じる心のモヤモヤ。どう解釈すればいいのか?どう伝えていけばいいのか?私だけの問題なのかもしれないとずっと心の奥に終われた感情が全ては聴こえづらさによるものなのだと知る事ができました。しかし私には納得感があっても聴者には難解なんだろうな?と思いました。

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2014/11/04

自分はそれなりにこの手の知識がある方だとは思うが それでも読んでいてなるほどなと思わされることが多々あった。 平易で、たとえや引用を交えて非常にわかりやすい本だと思うのだが だからと言って一般の方が手に取るかと言えばそれも難しいように思う。 学校の道徳の時間などででもエピソード...

自分はそれなりにこの手の知識がある方だとは思うが それでも読んでいてなるほどなと思わされることが多々あった。 平易で、たとえや引用を交えて非常にわかりやすい本だと思うのだが だからと言って一般の方が手に取るかと言えばそれも難しいように思う。 学校の道徳の時間などででもエピソードを取り上げて 広く理解してもらえる社会になると良いなと思う。

Posted by ブクログ

2013/02/18

音が聞こえないということは、単に音が聞こえないだけでなく、常識的な振る舞いが分からないというコミュニケーション障害に発達しうることには驚いた。同じ音が聞こえなくとも、ろう者と難聴者ではまったく文化カテゴリーが違えばその人の根幹を支えるアイデンティティも異なり、聴覚障害者の多様性と...

音が聞こえないということは、単に音が聞こえないだけでなく、常識的な振る舞いが分からないというコミュニケーション障害に発達しうることには驚いた。同じ音が聞こえなくとも、ろう者と難聴者ではまったく文化カテゴリーが違えばその人の根幹を支えるアイデンティティも異なり、聴覚障害者の多様性と複雑性が問題の理解を難しくしている。中途失調者と難聴者について理解する良書。

Posted by ブクログ