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教育を経済学で考える
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教育を経済学で考える

小塩隆士(著者)

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教育を経済学で考える

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社/
発売年月日 2003/02/20
JAN 9784535553330

教育を経済学で考える

¥1,980

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2021/09/15

やっと読み終わった。 ポイントが明確で、経済学的な視点を噛み砕いて説明してくれており、経済学に馴染みがない私でも経済学的な視点を理解して読み進めることができた。 効率性と公平性の視点。 教育は格差を広げる要素あり。 選択権を与えても格差を広げてしまう。 良いピアグループの形成の重...

やっと読み終わった。 ポイントが明確で、経済学的な視点を噛み砕いて説明してくれており、経済学に馴染みがない私でも経済学的な視点を理解して読み進めることができた。 効率性と公平性の視点。 教育は格差を広げる要素あり。 選択権を与えても格差を広げてしまう。 良いピアグループの形成の重要性大。 教育は提供者側の質というより、教育というサービスの受け手自身が質を決める特徴がある。

Posted by ブクログ

2013/11/04

経済学だから見える教育問題の真実! ― http://www.nippyo.co.jp/book/2065.html

Posted by ブクログ

2013/08/22

教育経済学における人的資本論とシグナリング理論について、入門的に学びたく本書をとった。なかなか切り込みのするどい論調であり、本書から多くの刺激を受けた。 教育学の専門家あまりにも殻に閉じこもっているし、また教育はどんな人でも論評しやすい身近なものである点から常に芯を捉えずに空回...

教育経済学における人的資本論とシグナリング理論について、入門的に学びたく本書をとった。なかなか切り込みのするどい論調であり、本書から多くの刺激を受けた。 教育学の専門家あまりにも殻に閉じこもっているし、また教育はどんな人でも論評しやすい身近なものである点から常に芯を捉えずに空回りしている。経済学を含め多くの領域と関連しあって教育に捉える必要があると強く感じた。

Posted by ブクログ