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水曜日は狐の書評 日刊ゲンダイ匿名コラム ちくま文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2004/01/09 |
| JAN | 9784480039224 |
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水曜日は狐の書評
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水曜日は狐の書評
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
小説に限らずに、マン…
小説に限らずに、マンガや写真集に至るまで800字程度にまとめられた書評を紹介。
文庫OFF
齋藤孝『声に出して読みたい日本語』を好意的に取り上げているが、齋藤が昨年山村修の代表作『遅読のすすめ』のタイトル剽窃本を源著者の名を書かずに著したことを、泉下の山村はどう感じているだろうか。タイトルに著作権は無いのかもしれないが釈然としない。 山田宏一、野坂昭如、黒鉄ヒロシ、東海...
齋藤孝『声に出して読みたい日本語』を好意的に取り上げているが、齋藤が昨年山村修の代表作『遅読のすすめ』のタイトル剽窃本を源著者の名を書かずに著したことを、泉下の山村はどう感じているだろうか。タイトルに著作権は無いのかもしれないが釈然としない。 山田宏一、野坂昭如、黒鉄ヒロシ、東海林さだお、ナボコフ、カフカといった面々が繰り返し登場することからも、本当に著者が好きな本だけを取り上げていることがわかる。(にしてもさすがに山田宏一の8回はニーズに比して多すぎると思うが‥)6〜70年代に青春を過ごした人々の評価軸が現れる人選である。 「遅読」の著者が毎週毎週このようなコラムを書くのは大変だったと思うが、何としても紹介したいとの気持ちがこちらにもよく伝わってくる。
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夕刊誌に掲載されていたということが信じられない「書評」、「レビュー」の名著。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202003140000/
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