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のっぽのサラ
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のっぽのサラ

パトリシア・マクラクラン(著者), 金原瑞人(訳者), 中村悦子

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のっぽのサラ

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/
発売年月日 2003/09/30
JAN 9784198617455

のっぽのサラ

¥1,430

商品レビュー

4.2

13件のお客様レビュー

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2025/05/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

昔、原書が課題になってて読んだような。 翻訳は、plainを「ぶさいく」とまで振りきっちゃっていいのかぁ、へぇ〜、と思った。 淡々と進んでいく短い話だけど、セリフとアイテムが生き生きと描かれてる。静かでつましい暮らしの中で花や動物を愛で、町に出かけるときは少しおめかしをして…馬車の乗り方を覚えて早起きして町に出かけ、買ってきたのが色鉛筆3本とろうそく、花の種、歌の本。これぞ「足るを知る」だよなぁ。心が洗われる。やっぱり断捨離しよう…。 パパはきれいに洗濯した青いワイシャツをきると、いつものサスペンダーのかわりに、ベルトをしました。 サラは青いドレスを着ると…黄色の帽子をかぶったのです。 お互いが歩み寄りながら家庭をつくりあげていく様子があたたかい。 サラ 「汽車でまいります。 黄色の帽子をかぶっていきます。 わたしほのっぽで、ぶさいくです」 「あたりきよ!」 「干し草でできたうちの砂浜をすべりおりるのも、なかなかです」 「この女の人は着るのよ」 パパ 「サラはサラなんだ。いいか、サラは自分の思ったようにするべきなんだ」 「牧師さんにサラを妻にするかと、たずねられたら、『あたりきだ!』と答えてやるんだ」 ケイレブ (色鉛筆を見て)「サラが海をもってきてくれたよ!」

Posted by ブクログ

2022/10/11

弟が生まれてすぐに母が亡くなった。パパは新聞広告でママを募集する。やってきたのはのっぽのサラ。サラと子供たちが本当の家族になっていくまで。

Posted by ブクログ

2021/08/24

善き。 児童書として素晴らしい。長さといい、短さの中での起承転結も素晴らしい。 子どもが新しく来てくれたサラが地元の海を懐かしんで立ち去ってしまわないかドキドキする感じ。 サラがまた男勝りに活動的で思慮深いステキな女性である事。 アメリカの大きな大地の感じとまた、メイン州の海辺の...

善き。 児童書として素晴らしい。長さといい、短さの中での起承転結も素晴らしい。 子どもが新しく来てくれたサラが地元の海を懐かしんで立ち去ってしまわないかドキドキする感じ。 サラがまた男勝りに活動的で思慮深いステキな女性である事。 アメリカの大きな大地の感じとまた、メイン州の海辺ののんびりした感じといい、日本にないものを子どもながらに感じられるところもまたとても良い。 続きを読みたい。

Posted by ブクログ

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