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もっと笑うためのユーモア学入門
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もっと笑うためのユーモア学入門

森下伸也(著者)

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もっと笑うためのユーモア学入門

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新曜社/
発売年月日 2003/04/01
JAN 9784788508446

もっと笑うためのユーモア学入門

¥1,650

商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2025/10/05

ユーモアについて、わかりやすく書かれていて非常に面白かった。 ユーモアの歴史や笑いの効能、ユーモアの構造や例など細かく書かれていて、とても良かった。 ☆5.0

Posted by ブクログ

2025/01/21

異化のち同化  ズレを楽しむ 言葉の論理と秩序 統語論的規則 形態論的規則 意味論的規則 語用論的規則 ユーモアのテクニック 誇張・パロディ・比喩 見立てと図地反転 アイロニーと両義性 反実仮想 二元結合

Posted by ブクログ

2023/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ユーモアを身に着けるためのテクニックだけでなく(一章が割かれているのみ)、哲学者が定義する笑いの変遷、笑いの種類、笑いの効用、笑いと社会の関係、ユーモアの生まれるメカニズム、ユーモアと宗教の関係など、さまざまな角度から笑いを考える意外と真面目な本。タイトルにあるとおり、「ユーモア」ではなく「ユーモア学」という学問的側面がつよい。 ユーモアの達人に近づくための三ヵ条 ・物知りになること ・世の中の図式を積極的にズラすこと ・おおらかにズレを受け容れること 「ひとはいつか自分で自分を笑う経験に形容しがたい爽快感御覚えるようになる。種々の思いこみや思い入れにとらわれて縮こまっている小さな自分の発見であり、そんな小さな自分に対するいとおしみであり、しかしまた束縛から解放されて自我がゆったりくつろぐ爽快感である。そしてひとはこの爽快感に後押しされながら、やがて価値観人生観のようなアイデンティティの土台となっている大きな図式のズレ、つまり運命のいたずらや歴史の皮肉に苦笑することを覚え、ついには世界と人生の不条理そのものに哄笑する大ユーモリストの境地に到達する。」(p.191)

Posted by ブクログ