商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2003/04/24 |
| JAN | 9784003340110 |
- 書籍
- 文庫
魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝 新訂
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魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝 新訂
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
教科書に載っている魏誌倭人伝などが手軽に読める。 これがあるから100国に乱立していた事や大乱があった事など古事記、日本書紀に書いていない事が判る。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全文の古文、現代語訳、原文(版本)が掲載されている。魏志倭人伝の書物そのものではなく、三国志・倭志というものであった。その一部分で卑弥呼の部分がよく引用される。生口という売買される人間、つまり奴隷売買として数人献上されることが書かれているがそれはあまり引用されない。
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古代妄想される前の原典。 大学の「考古学特講Ⅱa」の参考書として購入。複数の中国史料から日本に関する記述を抜粋してまとめる。参考に高句麗好太王碑の原文もある。各時代のその現況の日本の姿が記述されているのかと思いきや、既存の文献の引用が多かったようで、内容は似通っている。 原典を...
古代妄想される前の原典。 大学の「考古学特講Ⅱa」の参考書として購入。複数の中国史料から日本に関する記述を抜粋してまとめる。参考に高句麗好太王碑の原文もある。各時代のその現況の日本の姿が記述されているのかと思いきや、既存の文献の引用が多かったようで、内容は似通っている。 原典をそのまま味わうことができる。解説や訳注は最小限で、中立を保って記述しているが、邪馬台国論争に関わる箇所には解釈を複数挙げている。ただ解説には物足り無さを感じ、当時の中国の漢字の音について、もう少し解説して欲しい。日本のことばに仮名を当てたと思われる漢字の解釈がまちまちで統一感が無く、議論の土台が欲しい。 第一印象はとにかく、薄い。こんな微々たる記述から邪馬台国論争とはなんて妄想力豊かなのかと疑ってしまうが、現代から見ても日本らしさを感じるリアリティーがあり、ただの伝説とは思えず、比定や憶測したくなる気持ちもわからないでもない。 目次 1.解説 2.訳注 3.現代語訳 4.原文(影印) ○参考原文 5.『前漢書』地理志 6.『魏略』逸文 7.『広志』逸文 8.『晋書』四夷伝・倭人 9.『南斉書』東南夷伝・倭国 10.『梁書』諸夷伝・倭 11.高句麗広開土王(好太王)碑銘 12.『日本書紀』推古天皇
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