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終わらざりし物語(下)
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終わらざりし物語(下)

J.R.R.トールキン(著者), クリストファトールキン(編者), 山下なるや(訳者)

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終わらざりし物語(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2003/12/20
JAN 9784309203973

終わらざりし物語(下)

¥3,080

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

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2018/10/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

下巻はもはや物語となっているものは無く、全て話しの切れ端のようなものですが、その中でも面白かったのは あやめ野の凶事 指輪狩り イスタリ パランティーア この中で「パランティーア」が小品ながらパランティアの石の使い方をかなり詳しく書いてあり興味深い。 外見上何の目印も無く完全な球形をした石が両極を持ち、これを結んだ線の延長が正確に地球の中心を指している必要があること。したがって、いったん台座からはずれた石を使って、ピピンが偶然に遠くサウロンと通信できたことは奇跡に近い偶然であることがわかる(両極調整済みの台座に据えてある場合は、若干ずれてもラジオのチューニングをするように石を少しづつ回転させて微調整できる)。 誰でも遠くを覗くことはできるが、自分の見たいものを見たい精度で表示させるには強い精神力が必要で、しかも完全に使いこなせるのはドゥーネダインの正当な王位継承権を持つ者だけ(サウロンもサルマンでも駄目)。 ということで精密機械のようなものだったらしい。

Posted by ブクログ

2010/08/02

ブログにレビューを書きました。 http://yo-shi.cocolog-nifty.com/honyomi/2004/08/post_a34c.html

Posted by ブクログ

2009/10/22

下巻は内容が指輪よりで、おもしろかった! あとシルマリルのあらすじとかもありがたかったです もーすごく読みたい! というか、「山下なるやという個人は存在しない」に一番びっくり トールキン研究会の方々が訳したからこそ、このわかりやすさなんでしょうね やっぱりすきな人はすごいなあ

Posted by ブクログ