商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2003/03/06 |
| JAN | 9784167663070 |
- 書籍
- 文庫
世に棲む日日 新装版(二)
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世に棲む日日 新装版(二)
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商品レビュー
4.1
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国禁を犯して捕らわれ…
国禁を犯して捕らわれの見になったところから、松蔭は教育者としての一面を表わし、その能力を発揮していきます。高杉晋作や他の若い長州藩士たちは松蔭により、目覚めさせられました。幕末長州藩を形作ったのは松蔭と言えます。最期は涙ものです。
文庫OFF
父より勧められた作品、 世に棲む日日のなかで、印象的なのは、 「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは心なりけり」 おもしろくもない世の中をおもしろく棲み暮らしゆくのは心である
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松蔭先生の信念と死に対する覚悟が並外れすぎて、どの部分を尊敬していいか分からなくなった。(いい意味で) 一方で高杉晋作の負けず嫌い、女好き、自信家な性格はリアリティがあって惹かれた。
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