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故郷に生きる リカラッ・アウー/シャマン・ラポガン集 台湾原住民文学選2
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:リカラッ・アウー集:誰がこの衣装を着るのだろうか. 歌が好きなアミの少女. 軍人村の母. 白い微笑. 離婚したい耳. 祖霊に忘れられた子ども. 情深く義に厚い、あるパイワン姉妹. 色あせた刺青. 傷口. 姑と野菜畑. 故郷を出た少年. 父と七夕. あの時代. 赤い唇のヴヴ. ムリダン. 永遠の恋人. 医者をもとめて. 山の子と魚. オンドリ実験. 誕生. 忘れられた怒り. 大安渓岸の夜. ウェイハイ、病院に行く. さよなら、巫婆. シャマン・ラポガン集:黒い胸びれ. 解説:部落に生きる原住民作家たち 魚住悦子著 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草風館 |
| 発売年月日 | 2003/03/20 |
| JAN | 9784883231317 |
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故郷に生きる
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どうでもいいけど、「こんにちわ」の、わ、がずっと気になった… 「黒い胸びれ」 シャマン・ピヤワエンは服を着ずに前を歩いていたが、歩くとその三角形の背中には、筋肉の線がはっきりとあらわれた。アスレチッククラブで苦心して「鍛え上げ」た筋肉ではなく、うしろを歩くシャマン・アノペンは...
どうでもいいけど、「こんにちわ」の、わ、がずっと気になった… 「黒い胸びれ」 シャマン・ピヤワエンは服を着ずに前を歩いていたが、歩くとその三角形の背中には、筋肉の線がはっきりとあらわれた。アスレチッククラブで苦心して「鍛え上げ」た筋肉ではなく、うしろを歩くシャマン・アノペンはうらやましく思った。これはなんといっても長い労働のあかしだった。 あのころこの島にいた日本人はこう言っとった。中国人は死をいちばん恐れる、いちばん勇敢ではない、だから小さい日本が、あっさりと台湾を占領できたんだ……、とな。 銀白色のトビウオは女の白い肉体に負け、白い波しぶきもビールの白い泡に負けてしまったのだろうか。 クアカイ(友よ) シ・ジジミット(「シ」は幼名につける冠詞) 「黒は、広い大海原のいちばん深いところみたいに、自然界の神秘を秘めているんだ。黒は、世の中でいちばん公平な色なんだ。黒い夜がなかったら、世界はすごくつまらないものになってしまう。
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