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殺しはエレキテル 曇斎先生事件帳 カッパ・ノベルス
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殺しはエレキテル 曇斎先生事件帳 カッパ・ノベルス

芦辺拓(著者)

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殺しはエレキテル 曇斎先生事件帳 カッパ・ノベルス

900

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2003/12/20
JAN 9784334075477

殺しはエレキテル

¥900

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2008/08/04

曇斎先生の推理はなかなか科学的(笑)と言うわけで素人にはわかりにくいかも(笑)『幻はドンクルカームル』とか。大塩平八郎がレギュラーだし、伊能忠敬が出てきたりそれなりに楽しめました。 削除

Posted by ブクログ

2005/02/06

まあまあかな。この人ならこのくらいはアベレージじゃないかと。まあファンの目から見てだけど。江戸時代を舞台とした捕物帳は数あれど、大阪を舞台にしたものは浅学にして聞いたことがなかったいや、あるらしいんだけどね。場所柄舶来品がらみの事件が多くて、当時の最新科学を応用したトリックも多い...

まあまあかな。この人ならこのくらいはアベレージじゃないかと。まあファンの目から見てだけど。江戸時代を舞台とした捕物帳は数あれど、大阪を舞台にしたものは浅学にして聞いたことがなかったいや、あるらしいんだけどね。場所柄舶来品がらみの事件が多くて、当時の最新科学を応用したトリックも多い。まあ?なのもあったり本格というか冒険的なものもあったりとバラエティに富んでいるといえるかな。一番はやっぱり「木乃伊とウニコール」。しかし敵役が大塩平八郎というのはなかなか。

Posted by ブクログ

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