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ピカソの戦争“ゲルニカ"の真実
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2003/12/15 |
| JAN | 9784560038963 |
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ピカソの戦争“ゲルニカ"の真実
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ピカソの戦争“ゲルニカ"の真実
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
9・11の日で終わっているところが、 先日読んだ原田マハの「暗幕のゲルニカ」に繋がった。 フランコ将軍はピカソが亡くなった2年後に死亡しているが、 スペインという国の複雑さというか、 混乱ぶりがゲルニカを描かせたことは間違いない。 翻訳文が・・・辛かった。 最後まで読み切るのに忍...
9・11の日で終わっているところが、 先日読んだ原田マハの「暗幕のゲルニカ」に繋がった。 フランコ将軍はピカソが亡くなった2年後に死亡しているが、 スペインという国の複雑さというか、 混乱ぶりがゲルニカを描かせたことは間違いない。 翻訳文が・・・辛かった。 最後まで読み切るのに忍耐がいったかな。
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ピカソとスペインと戦争がこんなにつながる。美術書であり、歴史書であるようなわかりやすさ。臨場感あふれる語りに、つい、涙の一ページ。 奇天烈画を描く画家と敬遠される人は一読。 太陽の国スペインと思ってる人一読。 「考えるのは得意ではない。ドイツ人のように考えるのは苦手なん...
ピカソとスペインと戦争がこんなにつながる。美術書であり、歴史書であるようなわかりやすさ。臨場感あふれる語りに、つい、涙の一ページ。 奇天烈画を描く画家と敬遠される人は一読。 太陽の国スペインと思ってる人一読。 「考えるのは得意ではない。ドイツ人のように考えるのは苦手なんだ。あまり頭を使わない。もう少し考えたほうがいいのかもしれないがね」とスペイン人。 あんな歴史を感じさせないいつもノリのいい彼ら。楽しいことしか考えてなさそうなカタルーニャっ子のヤツとちょっと真面目に話してみようかと思った。
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『ゲルニカ』『蝶の舌』『誰がために鐘は鳴る』、スペイン内戦について語ったもの。引きちぎられる苦痛が見える。
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