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賃労働と資本 岩波文庫
627円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2002/09/25 |
| JAN | 9784003412466 |
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賃労働と資本
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賃労働と資本
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
基本書。労働者向けに…
基本書。労働者向けに書かれたパンフレットなので、『資本論』ほどは難解ではない。『資本論』への入門書としてもおすすめ。
文庫OFF
労働力と労賃、資本と賃労働など社会的生産諸関係について短くまとめられている。現代に通ずる考え方が含まれている。 > 労賃は、労働者によって生産された商品における労働者の分前ではない。労賃は、資本家がもって一定量の生産的労働力を買取るべき、既存の商品の一部分である。(労賃と...
労働力と労賃、資本と賃労働など社会的生産諸関係について短くまとめられている。現代に通ずる考え方が含まれている。 > 労賃は、労働者によって生産された商品における労働者の分前ではない。労賃は、資本家がもって一定量の生産的労働力を買取るべき、既存の商品の一部分である。(労賃とは何か?それはいかにして決定されるか?) > 買手たちの間にも競争が生ずるのであって、それは今度は、提供される商品の価格を騰貴させる。(商品の価格は何によって決定されるか?) > 労働力そのものの生産費とは何か? > それは、労働者を労働者として維持するために、また労働者を労働者として育てあげるために必要とされる費用である。(商品の価格は何によって決定されるか?)
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たしかにこの作品を読んでいて「なるほど」と思う点もありますし、いかにして搾取が行われているかわかりやすい流れで書かれています。 しかし、それが本当に正しい理論なのかというと、それはかなり厳密に検証していかなければならないものだと思います。 簡単に矛盾を指摘できたりするようなや...
たしかにこの作品を読んでいて「なるほど」と思う点もありますし、いかにして搾取が行われているかわかりやすい流れで書かれています。 しかし、それが本当に正しい理論なのかというと、それはかなり厳密に検証していかなければならないものだと思います。 簡単に矛盾を指摘できたりするようなやわな理論だったらここまで世界に影響を与えることなどできなかったでしょう。やはりマルクスの理論は難しい。
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