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ぴんぽんぱん ふたり話
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 2003/04/30 |
| JAN | 9784087752953 |
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ぴんぽんぱん ふたり話
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ぴんぽんぱん ふたり話
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商品レビュー
3.6
16件のお客様レビュー
昔の文豪たちとの交流を記述した部分が読み応えがあった。 特に三島由紀夫とのやり取り。 硬派なイメージを持っていたが、妻から熱愛される傍ら、美輪明宏に「俺に惚れない君は勿体ない」などと言っていたなど。 羨ましい通り越して三島の人柄が好きになったしまいそうだ。 早死したのは残念だ...
昔の文豪たちとの交流を記述した部分が読み応えがあった。 特に三島由紀夫とのやり取り。 硬派なイメージを持っていたが、妻から熱愛される傍ら、美輪明宏に「俺に惚れない君は勿体ない」などと言っていたなど。 羨ましい通り越して三島の人柄が好きになったしまいそうだ。 早死したのは残念だが、その人間性が真っ直ぐで純粋なあまり、この世に生き長らえてしまったらかえって生き地獄を味わうことになっただろうという2人の考察。 あながち間違いではないだろうな。
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単なる2人の雑談を出版社がお金儲けのために無理やり本にしたのかも、と思って読み始めたらそんなことはなく、とても面白かった。 三島由紀夫に関する2人の話しも良かった。 期待しないで読んだ分、面白さが上がったかも知れない。 ただ、対談本なので全ページの余白部分が多過ぎた。普通なら薄い...
単なる2人の雑談を出版社がお金儲けのために無理やり本にしたのかも、と思って読み始めたらそんなことはなく、とても面白かった。 三島由紀夫に関する2人の話しも良かった。 期待しないで読んだ分、面白さが上がったかも知れない。 ただ、対談本なので全ページの余白部分が多過ぎた。普通なら薄い新書サイズで十分なのにしっかり厚手の単行本にしてるのは集英社の商売の上手さか。
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10年ほど前、『美輪乃湯』という不可思議なミニ番組があった。銭湯の番台に何故か美輪明宏さんが座っていて、女湯の若い客らに有難い教えを説く、という。 その口調を思い出しつつ読む。 スピリチュアルな話も、美輪さんが言うとホントウに聞こえるから不思議だ。 やはり、圧巻なのは三島...
10年ほど前、『美輪乃湯』という不可思議なミニ番組があった。銭湯の番台に何故か美輪明宏さんが座っていて、女湯の若い客らに有難い教えを説く、という。 その口調を思い出しつつ読む。 スピリチュアルな話も、美輪さんが言うとホントウに聞こえるから不思議だ。 やはり、圧巻なのは三島由紀夫との交友の思い出。ご令閨とは仮面夫婦だと思っていたが、美輪証言によればそうでもないらしい。
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