- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-07
オール・アバウト・セックス
1,519円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2002/03/30 |
| JAN | 9784163582900 |
- 書籍
- 書籍
オール・アバウト・セックス
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
オール・アバウト・セックス
¥1,519
在庫なし
商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2002年刊行(初出1998~2000年、文藝春秋ないし週刊文春)。 エロ、AV業界やストリップ等の性風俗産業、男女関係、SM等をテーマにした、古今東西の書籍をレビューする。 まぁ、関心のない人や毛嫌いする人には全く役に立たないレビュー集だが、女性目線のセックス本も紹介されているので、選本が偏り過ぎとまでは言いがたい。 また、最近の渡辺淳一の小説は殆ど読まないが、本書で紹介されているような意味があるなら「シャトウルージュ」は読んでも面白いかも…。
Posted by 
最初の数行で、ダウンしました。。。面白くなかった。 濃厚なそういうシーンがある本を紹介している本ってことで、何かで見て、ふーんと思って、図書館で借りてみたけど。 速読したら、谷崎潤一郎がマゾヒズムで触れられていて、谷崎を敬愛している私には嫌だった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
性のタブーへ挑戦。 (この感想はR-25と指定させて頂きます。 また女性はお読みにならない方がよろしいかと思われます。) 僕がこの本を手に取ったのはNHKの100分de名著、 パスカルの「パンセ」で解説をされてた、鹿島茂明治大学教授だ。 テレビの第一回目に教授の本の紹介があった時に、 偶然にもエロスについて書かれている本が多々あったので、 これは読まないといけないなと思った。 だいたい、日本の性教育はあまりにも疎かにされ過ぎている。 避妊についての知識は義務教育で学ぶが、 どうやったら妊娠するかなんての教育はない。 今流行の妊活についての教育はないし、 ましてどうやれば気持ちよくsexライフが楽しめるかなんては 週刊誌や女性誌からしか学べない。 でも雑誌では一部の実態が誇張されているので、 性教育という意味では全く役に立たない。正しい性教育は必要だ。 少子化対策の一つに性教育の充実を進めるべきではないだろうか。 そして性はタブーというこの考え方から脱却する必要があるのではないか。 本の中では例えば、マスターベーションは昔はやればやるほど 馬鹿になるとか言われた時代も合った。 またやると罪悪感を感じる人もいたと思う。 でも馬鹿になることはないし、罪悪感を感じる必要も無い。 マスターベーション有害論は1970年代になるまで、 ずっと続いていたと思うと恐ろしい。 一方で本の中に、ある性豪の話の章があって、 いい女と思ったらためらわずに声をかけることにある。 そして二人組みの女の子をナンパし、二人とエッチする。 でも印象的なのが、彼女たちと3Pをやるわけだが、 決して中途半端にするのではなく、二人を満足させること。 自分だけ楽しめばよいという勝手男とは違うという、この性豪には脱帽。 もう少し、僕は女性も男性も性に対して オープンになったらいいんじゃないだろうかと思う。 酒が入るとしゃべる、脱ぐのではなく、 酒なしでもオープンに話せるということ。 20,30代というのは一番sexを楽しめる時期だと思う。 だから避妊をしつつ、 もっとsexライフを皆が楽しめる日が来ればいいなと思う。 以上、性のタブーへ挑戦と題したレビューでした。
Posted by 
