商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2002/03/01 |
| JAN | 9784035262206 |
- 書籍
- 児童書
アニマルアイズ・動物の目で環境を見る(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アニマルアイズ・動物の目で環境を見る(2)
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
死を食べる…そうなのだ、私も死を食べて生きているのだということに気付かせてくれました。動物は弱肉強食だけれど、死んだらいろいろな動物や虫たちの食べ物になるのだということがわかりました。
Posted by 
読む、というより見る本。 普段の生活では動物の死を見ることはほぼなくて、しかもその死の後の様子を見ることはほぼない。道路に動物の死骸があっても、いつのまにか綺麗に片付けられている。まるで死は見てはいけないものとして隔離されているよう。 だから、私も死んでいる動物を見ると怖くて目を...
読む、というより見る本。 普段の生活では動物の死を見ることはほぼなくて、しかもその死の後の様子を見ることはほぼない。道路に動物の死骸があっても、いつのまにか綺麗に片付けられている。まるで死は見てはいけないものとして隔離されているよう。 だから、私も死んでいる動物を見ると怖くて目を逸らしてしまう。 でも動物が死ぬから、他の動物が生きられるわけで、死は全く汚いものでも怖いものでもない。昆虫も含めて、動物の世界では生きるためには死んだものを食べるか、生きているものを殺して食べるしかない。私たち人間だって家畜を殺して、魚を殺して食べているのに、それを忘れてしまっている。 食べ物のありがたみをもっと感じて、感謝して食事したい。ありがとう、いただきます、とちゃんと言おう。
Posted by 
生き物が死んだ後、どうなって行くのか、 定点写真を通して見ることができる。 見ていくと、生き物の死は、他の生き物の生に繋がっていくことが分かる。 そして、死には全く無駄がないということも分かる。 人間の生も、たくさんの死からできているということが理解できる。 死を恐怖の対象で...
生き物が死んだ後、どうなって行くのか、 定点写真を通して見ることができる。 見ていくと、生き物の死は、他の生き物の生に繋がっていくことが分かる。 そして、死には全く無駄がないということも分かる。 人間の生も、たくさんの死からできているということが理解できる。 死を恐怖の対象ではなく、そこにあるものだと感じられる本。 シンプルな内容ながら、人によっては人生観が変わってしまうかも、
Posted by 
