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大きな森の小さな家 インガルス一家の物語 1 福音館文庫 物語S-1
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  • 1205-02-22

大きな森の小さな家 インガルス一家の物語 1 福音館文庫 物語S-1

ローラ・インガルス・ワイルダー(著者), 恩地三保子(訳者), ガース・ウィリアムズ

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大きな森の小さな家 インガルス一家の物語 1 福音館文庫 物語S-1

660円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2002/06/13
JAN 9784834018080

大きな森の小さな家

¥660

商品レビュー

4.3

62件のお客様レビュー

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2010/05/28

かつてテレビでも放映…

かつてテレビでも放映されていた「大草原の小さな家」シリーズの第一弾です。著者の自伝的な作品で、19世紀後半のアメリカ中西部の様子が活き活きと描かれています。数社から出版されているようですが、個人的にはガース・ウィリアムズの挿絵の福音館がおすすめです。

文庫OFF

2026/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自然の中で生活する豊かさと厳しさがえがかれている。ものはなくても、不便でも丁寧に家族が助け合って幸せに生きている姿が美しい。 ブタをしめて全てをいただくシーン。ブタの膀胱はふくらまして子どもたちの風船のおもちゃになったり、しっぽまでおいしくたべてしまう。ローラの人形はトウモロコシのしんをハンカチでつつんだものに名前をつけて遊んでいたり、だからこそクリスマスプレゼントの手作りの人形はどんなにうれしかっただろうと想像してしまう。狩りに行ったお父さんが月夜の森のシカの美しさに見とれて銃でうつことができず、子どもたちに謝るがそんなお父さんでよかったとローラが言うところも素敵だとおもった。

Posted by ブクログ

2026/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児童文学を読みたくて、聞いたことあったので選んだ。 最後の一文がだいすき。 何もかも忘れっこない、だって、「いま」は「いま」なんだものーローラは思います。それは「ずっとむかし」になんか、なりはしないのだから、と。

Posted by ブクログ

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