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吉田松陰・留魂録 講談社学術文庫1565
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商品詳細
| 内容紹介 | 吉田松陰の遺書『留魂録』は、改革に情熱を注いだ長州藩士たちの「バイブル」。「自分を変えたい」「世界を変えたい」現代人にとっても一読の価値ありです! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2002/09/10 |
| JAN | 9784061595651 |
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吉田松陰・留魂録
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吉田松陰・留魂録
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商品レビュー
4.2
48件のお客様レビュー
「身はたとえ 武蔵の…
「身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」この歌に尽きます。松陰先生熱すぎます。泣けます(T~T)
文庫OFF
吉田松陰が処刑前日に書き上げた遺書『留魂録』の原文と現代語訳、解題と史伝です。 安政六年(1859年)10月26日に松陰先生が牢内で書き上げた遺書『留魂録』は2部あり、そのどちらも読まれるべき者の手に渡り現代に残ります。 評定所の姿勢から下される判決が遠島ではなく処刑だと察した松...
吉田松陰が処刑前日に書き上げた遺書『留魂録』の原文と現代語訳、解題と史伝です。 安政六年(1859年)10月26日に松陰先生が牢内で書き上げた遺書『留魂録』は2部あり、そのどちらも読まれるべき者の手に渡り現代に残ります。 評定所の姿勢から下される判決が遠島ではなく処刑だと察した松陰先生は生きて日ノ本を良くすることを諦め、死んで日ノ本を良くすることへ考えを改めました。 死を目前に書き留められた遺書には、死生観、自分が死ぬことに不満がないこと、死ぬまでに行った実績、死後に頼るべき人、この瞬間の思い、が綴られています。 解題は『留魂録』が記されることになった経緯、史伝は先生の生涯が詳細に記されています。 この一冊で吉田松陰先生の多くを学ぶことができる良書です。 身はたとひ武蔵の野辺に朽ぬとも留置まし大和魂 二十一回猛士
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
松蔭先生、熱い心や激しい気性ながらも、自分を客観的に見る心も持ち合わせたすごい人だなと。 熱くなりすぎて暴走して周りが離れることもあったみたいだけど笑 でも結果その後に続く偉人たちの礎になったのは、素直にすごい。 超勉強熱心で本も何百冊と読んでたとのこと。 遺書ということで、まさに魂を留める録であると感じた。 その文から、冷静ながらも熱い、青い炎を見た。 自分という視点だけでなく、日本という視点を持ち、至誠を持って活動した素晴らしい方だとあらためて思う。 にしても処刑された時は30歳か、、、すげぇ。
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