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吉田松陰・留魂録 講談社学術文庫1565
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吉田松陰・留魂録 講談社学術文庫1565

古川薫(訳者)

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吉田松陰・留魂録 講談社学術文庫1565

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商品詳細

内容紹介 吉田松陰の遺書『留魂録』は、改革に情熱を注いだ長州藩士たちの「バイブル」。「自分を変えたい」「世界を変えたい」現代人にとっても一読の価値ありです!
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2002/09/10
JAN 9784061595651

吉田松陰・留魂録

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商品レビュー

4.2

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2010/05/28

「身はたとえ 武蔵の…

「身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」この歌に尽きます。松陰先生熱すぎます。泣けます(T~T)

文庫OFF

2026/09/04

松下村塾で知られる吉田松陰が、処刑を前に残した遺書。 処刑されたのは30歳のときで、まだ若く、私自身とも年齢が近いこともあって、特に感じ入るものがあった。 「人生には春夏秋冬がある。たとえ若くして亡くなり、芽吹くことがなかったとしても、それもまた人生の一つの季節なのだ」という...

松下村塾で知られる吉田松陰が、処刑を前に残した遺書。 処刑されたのは30歳のときで、まだ若く、私自身とも年齢が近いこともあって、特に感じ入るものがあった。 「人生には春夏秋冬がある。たとえ若くして亡くなり、芽吹くことがなかったとしても、それもまた人生の一つの季節なのだ」という趣旨の言葉が印象に残った。死を目前にしながらも、自分の人生を一つの季節として受け入れようとする吉田松陰の思いや覚悟が感じられる一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/04/24

吉田松陰の魂、志がダイレクトに伝わってきて心打たれた。30歳に亡くなった松陰だがその人生にも春夏秋冬があったとのことである。志を育てる、至誠にして動かざる者はいまだこれ有らざるなり、尊王攘夷、倒幕、身たたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留置まし大和魂、久坂玄瑞、高杉晋作、品川弥二郎、間...

吉田松陰の魂、志がダイレクトに伝わってきて心打たれた。30歳に亡くなった松陰だがその人生にも春夏秋冬があったとのことである。志を育てる、至誠にして動かざる者はいまだこれ有らざるなり、尊王攘夷、倒幕、身たたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留置まし大和魂、久坂玄瑞、高杉晋作、品川弥二郎、間部栓勝、佐久間象山、小田村伊之助、だいぶ多くの弟子、関わりのある人を作ったものだと思う。

Posted by ブクログ

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