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彼女について私の知っている二、三の事柄 朝日文庫
836円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 2002/10/01 |
| JAN | 9784022642967 |
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彼女について私の知っている二、三の事柄
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彼女について私の知っている二、三の事柄
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商品レビュー
4.5
9件のお客様レビュー
紅梅荘で暮らしていた…
紅梅荘で暮らしていた無敵の桃子と花子ももう30歳!相変わらず、映画の事喋ったり悪口言ったり呑気で楽しい日々。すてきすぎる「小春日和」の続編。
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小説の形式を取っているエッセイです。金井美恵子以外は絶対に書けないような過激な悪口が楽しめます。金井美恵子の長く端正な文章も健在。
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『小春日和』の十年後、相も変わらず目白の紅梅荘に住む桃子と、花子と小説家のおばさんの日常を綴ったものだが、表題からも明らかなように彼らの会話と関心の端々にはゴダールなんかも鏤められ、あるいはフローベールでも『ボヴァリー夫人』ではなくて、ちょっとネエチャン騙しの『感情教育』だったり...
『小春日和』の十年後、相も変わらず目白の紅梅荘に住む桃子と、花子と小説家のおばさんの日常を綴ったものだが、表題からも明らかなように彼らの会話と関心の端々にはゴダールなんかも鏤められ、あるいはフローベールでも『ボヴァリー夫人』ではなくて、ちょっとネエチャン騙しの『感情教育』だったりと、彼らに言わせれば「プチブル教養主義」的な、いたって「閉じられた」小説世界が展開する。彼らの周辺を含めた世間話につきあっているようでもあるのだが、これが何とも面白くて、時々は釣り込まれて笑ってしまったりもするのだった。
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