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生きる
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:生きる. 安穏河原. 早梅記 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2002/01/30 |
| JAN | 9784163206806 |
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生きる
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商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
audible 。君主の病死を受けた家臣たちの「追い腹」をめぐる苦悩を描く。 封建制のもととはいえ、いのちも家族も投げ打って死ぬことが当然とされるなど理不尽だ。その理不尽の枠の中で懊悩する武士たち。 彼らはどう「生き」ればよかったのだろう。
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まだ途中。ブログにレビュー書きました。 http://mariko0202.hatenadiary.jp/archive/category/%E6%9C%AC2019
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山や谷のあまり無い静かに穏やかに ただ朴訥な武士の暮らしぶりが淡々と物語られていく。直木賞の「生きる」も良いけど「安穏河原」は余韻が残り「早梅記」は白梅のように元家政婦が凛としている。取り立てて凄い技も腕も才覚もない男たちだけど、ひたすらに無骨に生きることしか出来ない彼らにも さ...
山や谷のあまり無い静かに穏やかに ただ朴訥な武士の暮らしぶりが淡々と物語られていく。直木賞の「生きる」も良いけど「安穏河原」は余韻が残り「早梅記」は白梅のように元家政婦が凛としている。取り立てて凄い技も腕も才覚もない男たちだけど、ひたすらに無骨に生きることしか出来ない彼らにも ささやかな幸せらしきものがもたらされる みたい。物悲しくて哀れな男たちだけど不器用に生きることにも何かしら意味があるのだと感じさせてくれる三つの物語です。
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