1,800円以上の注文で送料無料
ルーシーの膝 人類進化のシナリオ
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-21

ルーシーの膝 人類進化のシナリオ

イブコパン(著者), 馬場悠男(訳者), 奈良貴史(訳者)

追加する に追加する

ルーシーの膝 人類進化のシナリオ

2,200円

獲得ポイント20P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店/
発売年月日 2002/04/27
JAN 9784314009102

ルーシーの膝

¥2,200

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 人類進化の歴史
  • 古人類学の魅力
  • アフリカの人類物語
  • ネアンデルタールの文化
  • 進化論の裏話
  • エッセイ風の解説
  • 研究者の発見記録
  • 系統樹の変遷
  • 文化的遺産の再評価
  • 進化のエキサイティングな旅

人類の進化とその歴史を振り返る本書は、古人類学の研究をエッセイ風にまとめた一冊です。著者は、2000年までの発見や裏話を交えながら、特に「イーストサイド・ストーリー」説を通じてアフリカでの人類進化を考察しています。その中で、ネアンデルタール人に対する不公正な評価に憤りを示し、彼らの文化的遺産や交雑の証拠が明らかになる過程を描写しています。さまざまな研究者が提唱する古人類の系統樹や学名の変遷も興味深く、混乱の中にもエキサイティングな発見があることを伝えています。この本を通じて、古人類学の魅力と、著者が見守った研究の進展を感じることができます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/23

原著は2000年刊。裏話や自伝的エピソードも入れ、エッセイ風に古人類学研究を振り返る。2000年までの発掘・発見の要点を知るには手ごろな1冊。 人類がアフリカの大地溝帯の東側のサバンナで進化したとする自説(「イーストサイド・ストーリー」説)も紹介しているが、これはご愛嬌(その後本...

原著は2000年刊。裏話や自伝的エピソードも入れ、エッセイ風に古人類学研究を振り返る。2000年までの発掘・発見の要点を知るには手ごろな1冊。 人類がアフリカの大地溝帯の東側のサバンナで進化したとする自説(「イーストサイド・ストーリー」説)も紹介しているが、これはご愛嬌(その後本人がこの説を撤回している)。発見されている古人類は研究者によってさまざまな名前(学名もどき)で呼ばれ、推測される系統樹、すなわち人類進化のシナリオもどんどん書き換えられてゆく。混乱や錯綜もあるが、エキサイティングであり続ける研究分野だ。 いま読んでも印象的なのは、ネアンデルタール人が難癖をつけて貶められていることに強く憤っている点。そうした不公正さを指摘した研究者はその頃ほとんどいなかった。その後、mDNAや核DNAの解析によって、彼らがわれわれホモ・サピエンスと交雑していることがわかり、さまざまな文化的遺物も発見された。そしていまネアンデルタールブームの到来。 著者イヴ・コパンは2022年6月に87歳で亡くなった。こうした研究の展開を見ることができたことになる。

Posted by ブクログ

2010/11/15

タイトルのルーシーに関わる調査過程や結果を述べているのは僅かに5章のみで。 残りは筆者の自伝であり、フランスの人類学の歴史です。 研究者などの固有名詞が多く、情報量に対して非常に読み辛い本でした。

Posted by ブクログ

2010/10/04

1 「前人類」 2 人類 3 歴史的展望 4 自伝 5 化石としてのルーシー 6 象徴としてのルーシー

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました