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うつを生きる ちくま新書
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うつを生きる ちくま新書

芝伸太郎(著者)

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うつを生きる ちくま新書

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2002/07/20
JAN 9784480059536

うつを生きる

¥748

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2026/01/26

メランコリー親和性 風土病としてのうつ モノ(純物質)と金(純粋量) 贈与と交換 固有名と一般名 カルヴァニズムとカトリック 贖罪不可能な罪(罰) この世は因果応報にできているわけではない ヨブはそれを理解している 罪と罰は無関係 日本では「もらう/あげる」が難しく、「貸す...

メランコリー親和性 風土病としてのうつ モノ(純物質)と金(純粋量) 贈与と交換 固有名と一般名 カルヴァニズムとカトリック 贖罪不可能な罪(罰) この世は因果応報にできているわけではない ヨブはそれを理解している 罪と罰は無関係 日本では「もらう/あげる」が難しく、「貸す/借りる」になってしまう ドストエフスキー ラスコーリニコフは、金貸の老婆を殺すことで、金の原理を殺そうとした(当然そんなことはできなかった) そのため、自供し借金を返済せねばならなくなった 発症契機は返済不可能になった借金と理解できる 会社更生法申請のようなもの

Posted by ブクログ

2026/01/18

2026.1.18 読了。 日本的な精神は、メランコリー性鬱傾向を持っているという。 そこから始まった鬱に関する議論がなぜか、モノやカネ、経済や交換などマルクス経済学的な議論になってしまうのか。 議論についていけない。 さらに話は、罪と罰、ドフトエスキーの小説論にはなってしま...

2026.1.18 読了。 日本的な精神は、メランコリー性鬱傾向を持っているという。 そこから始まった鬱に関する議論がなぜか、モノやカネ、経済や交換などマルクス経済学的な議論になってしまうのか。 議論についていけない。 さらに話は、罪と罰、ドフトエスキーの小説論にはなってしまう。 仕事熱心で自責的な傾向のある性格の人の生き様を筆者は、うつを生きるという。 このようなメランコリー親和型性格者の生き方をうつを生きるという。 うつを生きる人は、うつを生きる自分をしっかりと自覚しておくことが、メンタルヘルスとして重要だという。 メランコリー親和型うつ病とは、「借金を返済できなくなりました。返済義務を免除して下さい」といういわば、会社更生法申請にほかならない。

Posted by ブクログ

2023/12/24

実家にあったのをちょっと読んでみた (時間なくて読了してないけど)。 ここまでくると精神医学より哲学ですね。うつに付いて考えるにはいいけど、現場感覚とは違う気がする(後半読んだら違うのかもしれませんが)。

Posted by ブクログ

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