商品レビュー
4.4
12件のお客様レビュー
この一冊があれば日本にある(いる)生き物のことは網羅できるであろう一冊。 生き物のイラストとコメントが良い。個人的コメントみたいなものもある。 そこが良い。
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石戸忠、今泉忠明 監修「日本の生きもの図鑑」、2001.10発行。街、里、山、水辺、海の場所別の章分けで、木100、草花100、虫150、鳥100、哺乳類50、魚100、その他100を紹介。
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この本は、手に取り易く、持ち運びやすくてとても良い。 一通り読んで、目を通したけど、何度も見たいのでーing 形で、「いま読んでる」にしておこう。 横12㎝ 縦20㎝の本である。 先日、駅の近くの裏道を通ったら、望遠レンズで、道端を撮影している方いらした。 訊ねてみると、「雑草...
この本は、手に取り易く、持ち運びやすくてとても良い。 一通り読んで、目を通したけど、何度も見たいのでーing 形で、「いま読んでる」にしておこう。 横12㎝ 縦20㎝の本である。 先日、駅の近くの裏道を通ったら、望遠レンズで、道端を撮影している方いらした。 訊ねてみると、「雑草を撮影していて、40年間になる!」との事で、近くの生涯学習センターで、2週間写真の展示をするとの事で、拝見しに行って来た。 私は、「雑草」と、人間様が、名付けているけど、花たちから見たら、一生けん命に咲き、春を告げていると思っている。 草花も 何度もお目にかかるのに、名前が出てこない時に、この本は最適である。 写真家の方の展示も良かったけど、この本は、「水辺」・「街」・「山」・「里」・「海」と、都会だけでなく、色んな所の植物・動物が、描かれており、楽しめる。 先日、近所の木蓮の木にメジロが、やって来ていた。 ウグイスは、もっと色がくすんでいて、人前にはあまり出現しないと、聞いているが、ついウグイス色の和菓子の色を想像してしまう。(笑) 近くの公園に行ったら、「アライグマに注意」と、書かれてあって、ビックリ! 目の周りが、黒いから、、、、?タヌキも黒い? イタチも? 言われてみてもよくわからない。 こんな住宅地でも、田畑や、大きな家の山庭を造成で、今まで住みついていた動物が、出てきたのか? 知っているようで知らないでいる植物、動物たち、もう少し、ゆっくりと、この本のページを繰ってみようと思う。
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