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ロボットの心 7つの哲学物語 講談社現代新書
1,034円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2001/12/10 |
| JAN | 9784061495821 |
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ロボットの心
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ロボットの心
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商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
ちょっと読みにくい。 ストーリーが入っていたりするのが合わない。あと書き方もちょっと読みにくい。もう少し直球で書いてもらった方が自分はよかった。 内容はやや古いものの、よい箇所もあった。 チューリングテストについては書籍が少ないために話だけは伝わっている状態でしたが、細かく記載...
ちょっと読みにくい。 ストーリーが入っていたりするのが合わない。あと書き方もちょっと読みにくい。もう少し直球で書いてもらった方が自分はよかった。 内容はやや古いものの、よい箇所もあった。 チューリングテストについては書籍が少ないために話だけは伝わっている状態でしたが、細かく記載があり面白かった。 また「理解したという実感」についての記述もなかなか面白かった。
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ロボットは心を持つのかという問いを中心に、心の哲学にまつわる話題について、解説と考察をおこなっている本です。 各章の冒頭にはショート・ストーリーが置かれており、それにつづいて著者の議論が展開されることになります。ショート・ストーリーは、サールの中国語の部屋や、デネットのフレーム...
ロボットは心を持つのかという問いを中心に、心の哲学にまつわる話題について、解説と考察をおこなっている本です。 各章の冒頭にはショート・ストーリーが置かれており、それにつづいて著者の議論が展開されることになります。ショート・ストーリーは、サールの中国語の部屋や、デネットのフレーム問題にまつわるロボットの話など、よく知られているものも多いのですが、どれもおもしろい例になっていて、関心をかき立てられます。 チューリング・テストやニューラル・ネットワークの解説は、おおむね概説の範囲にとどまっていますが、感情とクオリアと倫理にまつわる話題がとりあげられている最後の二章では、著者自身の立場がある程度はっきりと押し出されているように感じました。著者は感情を、さまざまな認知モジュールが果たす機能を相互調整する機能という、いわば二階の機能として理解できると考え、感情のクオリアをそこに位置づけます。さらに倫理的判断に関しては、善悪のクオリアが感情機能の調整をおこなう第三階のクオリアとして理解できるのではないかという説を提出しています。 文章にもユーモアがあり、おもしろく読める心の哲学の入門書だと思います。
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Thu, 16 Jul 2009 本書は9年ほど前に書かれたものだ. 記述自体は,この手の本のなかでは読みやすく,さくっとしているので,良い. とはいうものの, いろんな議論で余白にツッコミを入れてしまった. 哲学者が議論を展開するときに 「もし~なら,~だろうか?」...
Thu, 16 Jul 2009 本書は9年ほど前に書かれたものだ. 記述自体は,この手の本のなかでは読みやすく,さくっとしているので,良い. とはいうものの, いろんな議論で余白にツッコミを入れてしまった. 哲学者が議論を展開するときに 「もし~なら,~だろうか?」 という議論の立て方がある. しかし,そこの前提が「あきらかに,それはない」っていうもんだったら, その議論自体が意味を成さないように思う. 前件部が偽の論理式は,恒真式(トートロジー)だ. 例えば, 「他の人と体はそのままで心がいれかわったら,どちらがあなただろうか? 」 みたいな質問があるが, それは無理なので,問う価値は無い. ヘリクツのように思うかもしれないが,身体と精神は結合している.身体的経験と脳神経系の自律適応的活動を通して創発しているのが私という人格であり,それはオートポエティックなシステムである. 脳移植が技術的に可能になる事があり得るのかどうか,脳外科医でない私は分からないが, 「心を移す」といわずに,まだ,「脳を移植したら?」という問いならまだわかるかもしれん. 哲学者ならわかっているだろうが,前件部が偽の問いは全て真である. と,まあ,ネガティブな事を書いたが, シュルドゥルの事や,知能に於ける身体の必要性など,けっこう良いことも書いているし,特に間違った事を書いているわけではないので,「比較的」良い本かもしれない. ちなみに「7つの哲学物語」という言葉にだまされてはいけません.単純に7章構成ってだけだと思います. ちなみに,途中から出てくるけど 「クオリア」ってやっぱり未だに何のことか分からない..
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