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第三帝国の神殿にて(上) ナチス軍需相の証言 中公文庫
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第三帝国の神殿にて(上) ナチス軍需相の証言 中公文庫

アルベルト・シュペーア(著者), 品田豊治(訳者)

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第三帝国の神殿にて(上) ナチス軍需相の証言 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2001/07/25
JAN 9784122038691

第三帝国の神殿にて(上)

¥1,204

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2021/04/22

吾妻鑑やらとともに、読んでおくべき歴史資料として薦められて。 それにしても、ヒトラーの俗物っぷりだけでなく、取り巻きが揃いも揃って下衆野郎ばかり。 これじゃあ、長続きしないし戦争にも負けるわ。

Posted by ブクログ

2018/01/04

これは戦争のロジスティクスの側面、軍需物資の生産、配分、部品の規格化や生産設備の画一化、労働力の分配、非熟練労働者と熟練労働者の確保、女性労働力の活用(第一次大戦時より下回っており英米ではより高くシュペーアは女性労働力の投入を提案したが却下された)などに興味ある人には必読

Posted by ブクログ

2005/11/06

 軍需大臣だったアルベルト・シュペーアが戦後書いた回想録です。シュペーアはヒトラーお気に入りのテクノクラートで、都市開発計画を任されたりしてました。また本人も優秀で空爆で減退した生産力を飛躍的に回復させた立役者でもあります。上下2巻。

Posted by ブクログ