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バカは死んでもバカなのだ 赤塚不二夫対談集
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞社 |
| 発売年月日 | 2001/08/30 |
| JAN | 9784620315331 |
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バカは死んでもバカなのだ
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バカは死んでもバカなのだ
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
若松孝二がすごく下手に出ているし、唐十郎までもがへりくだっており、当時いかに赤塚不二夫がお世話をしたのか伺える。逆に森田芳光のことをすごく持ち上げていて、それに対して森田芳光の対応が素っ気ない。『止められるか、俺たちを』の冒頭で赤塚不二夫が出ていて本とのシンクロに驚いた。 元アシスタントの漫画家たちがとてもワイワイしていて、楽しそうだ。風通しがさぞよかったのだろうし、そのお陰で弟子たちが立派に巣立っていたのだろう。その場にいてみたかったけど、アル中になっていたかもしれない。
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バカは死ななきゃ直らないと言いますが、これって救いがないですよね? バカは死んでもどうせバカなのだから、バカでいいじゃない、って方がいいです。 赤塚不二夫は理屈っぽいのは嫌いのようです。もっと素直に感じるままに。です。 エッチしたくなったらやろうよ。と言い、面倒臭くなれば寝てしま...
バカは死ななきゃ直らないと言いますが、これって救いがないですよね? バカは死んでもどうせバカなのだから、バカでいいじゃない、って方がいいです。 赤塚不二夫は理屈っぽいのは嫌いのようです。もっと素直に感じるままに。です。 エッチしたくなったらやろうよ。と言い、面倒臭くなれば寝てしまう。 とてもシャイで酒飲まないと人と喋れないって…。気ぃ使いなんですね。 赤塚不二夫って人は人間が好きなんです。 そして人からも好かれた…。 そんな赤塚不二夫の魅力が十二分に感じられる対談集です。 赤塚不二夫の生き様です。 生前葬と称して赤塚不二夫が友人・知人27人を弔問客として呼んだ対談集です。 終始酒飲んでて、ぐふふっとかイビキとか沈黙とか全部そのまま文字に起していますので、赤塚不二夫と対談者との会話、呼吸、間が実によくわかります。 2000年1月~7月までサンデー毎日に連載された企画。 赤塚不二夫のようになれたらいいなと思いました。 成功したら「これでいいのだ」。失敗しても「うん、これでいいのだ」。
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赤塚不二夫といろんなひととの対談集。 とてもヘビーな内容で、面白かった。 黒柳徹子との対談前は、いつもアルコールを抜いてくるという。 ゴールデン街での話は、生きるバカボンパパのような状態。 タモリが、あの伝説の弔辞を読んだ理由に合点がいく。
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