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方法序説 ワイド版岩波文庫180
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方法序説 ワイド版岩波文庫180

ルネ・デカルト(著者), 谷川多佳子(訳者)

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方法序説 ワイド版岩波文庫180

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2001/01/18
JAN 9784000071802

方法序説

¥990

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2026/04/04

●2026年4月4日、ピーターティールの「ゼロトゥワン」を読み始めたので、そういえばMSK図書館で無料でもらったリサイクル本の「プレジデント(2021.10.29号)」にピーターティール出てたなぁ、復習してみよ、と思った。プレジデントの該当箇所を読んだら、「欧米人特にフランス人は...

●2026年4月4日、ピーターティールの「ゼロトゥワン」を読み始めたので、そういえばMSK図書館で無料でもらったリサイクル本の「プレジデント(2021.10.29号)」にピーターティール出てたなぁ、復習してみよ、と思った。プレジデントの該当箇所を読んだら、「欧米人特にフランス人はこちらの発言に対してかなりの割合でノン(Non)と返してきます。〜(中略)〜彼らはまさにデカルト的『方法序説』の世界で生きています」という文章があった。なのでこの方法序説をチェックした。

Posted by ブクログ

2022/09/27

解説書ではないデカルト自身の著作を読むのは初めてで身構えたが、もともと女性も含め一般人向けに書かれたものであり予想外に読みやすかった(ワイド版で文字も大きかったのもアリ)。書かれた当時のヨーロッパ情勢や学問を巡る事件の影響などが生々しく感じ取れる。念には念を入れて謙虚に慎重に書き...

解説書ではないデカルト自身の著作を読むのは初めてで身構えたが、もともと女性も含め一般人向けに書かれたものであり予想外に読みやすかった(ワイド版で文字も大きかったのもアリ)。書かれた当時のヨーロッパ情勢や学問を巡る事件の影響などが生々しく感じ取れる。念には念を入れて謙虚に慎重に書き進める態度は、個人が手軽に意見を発信できるいまこそ見習いたいなと思う。

Posted by ブクログ

2019/06/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

齋藤 孝さんの『読書する人だけがたどり着ける場所』に紹介されていたのをきっかけとして本作品を読みました。 難しい言葉づかいに頭がクラクラした…。クラッとすることが必要であるらしいですが、ん〜、しんどい笑 でも、情報を鵜呑みにせず「これは本当に正しい事なのか??」と疑い、納得できるまで知ろうとする意識が必要である事は何となく学びました。これは貴重体験だったなぁ。 その他に学んだ事としては以下な感じ。 ・多少とも重要だと判断した事を、「公衆向け」に発信する意識で書くとより洗練されたものになる。(他の人にもわかるようにするから) ・人生は短い。無駄な事をやっている時間はない。 ・物事を理解するのに有効なのは、「結果から先に見て、原因を知ろうとする意識」 ・確かな情報を得るまでは、決して新しい情報を信用しない事。 ・古い情報に囚われず、自分の中で常に情報をアップデートさせること。 ・一度決めた答えに対して迷わない事。 ですかねぇ。 他の事については、頭が悪いのであんまりわかってないなぁ笑

Posted by ブクログ

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