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果つる底なき 講談社文庫
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果つる底なき 講談社文庫

池井戸潤(著者)

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果つる底なき 講談社文庫

858

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商品詳細

内容紹介 債権回収を担当していた同僚・坂本が、「これは貸しだからな。」との謎の言葉と不正の疑惑を残して死んだ。坂本の無実を信じ、伊木は一人、都市銀行の影に潜む巨悪犯罪に立ち向かう。元銀行員であった直木賞作家による金融サスペンス!第44回 江戸川乱歩賞受賞作。
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2001/06/14
JAN 9784062731799

果つる底なき

¥858

商品レビュー

3.5

411件のお客様レビュー

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2009/12/01

格好いい!

第44回「江戸川乱歩賞」受賞。金融界の闇に立ち向かう男を描く、金融ミステリ。元・銀行員である著者の実体験が元になっているのか、リアリティも抜群!死んだ同僚のために戦う主人公、かなり格好いいデス。

abtm

2025/12/14

うーん、2.5くらいかなぁ。 毎日昼休みに10分ずつしか読めなくて一気読みしてないから世界観には入れなかった。 半導体は自分の仕事とも関わりがあるのでその部分は面白く読めた。 でもなんていうか、、、登場人物に魅力があまり感じられなかったかな。ストーリーは経済ミステリとしては良いと...

うーん、2.5くらいかなぁ。 毎日昼休みに10分ずつしか読めなくて一気読みしてないから世界観には入れなかった。 半導体は自分の仕事とも関わりがあるのでその部分は面白く読めた。 でもなんていうか、、、登場人物に魅力があまり感じられなかったかな。ストーリーは経済ミステリとしては良いと思うが、やはり物語は人物の魅力もないといい作品にはなり得ないのかな。

Posted by ブクログ

2025/12/13

池井戸潤のデビュー作だが、そうとは思えないほどストーリーが精緻に構成されている。氏の作品にはあまり見られない恋愛の側面も織り込まれていることも興味深い。

Posted by ブクログ