商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2001/12/20 |
| JAN | 9784334732462 |
- 書籍
- 文庫
半七捕物帳 新装版(六)
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半七捕物帳 新装版(六)
¥748
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商品レビュー
4.4
10件のお客様レビュー
半七捕物帳の最終巻。…
半七捕物帳の最終巻。岡本経一氏による解説も楽屋話風で興味深い。
文庫OFF
2022年を締めくくる読了は、本シリーズの最終巻。半七老人を訪ねる新聞記者という設定から、最後はどう締めくくるのか。「川越次郎兵衛」は江戸城の表玄関に入り込んだ不届き者の探索話。ここでも緩んだ幕府の姿が映し出されている。ただ、江戸人の悪洒落も嫌いではない。本巻最終話が、半七の養父...
2022年を締めくくる読了は、本シリーズの最終巻。半七老人を訪ねる新聞記者という設定から、最後はどう締めくくるのか。「川越次郎兵衛」は江戸城の表玄関に入り込んだ不届き者の探索話。ここでも緩んだ幕府の姿が映し出されている。ただ、江戸人の悪洒落も嫌いではない。本巻最終話が、半七の養父・吉五郎の捕物譚というのが意外だった。推理小説としてはネタの枯渇・マンネリ化が致命的。でも、江戸風俗小説としてなら、もっと読みたいシリーズだった。
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シリーズ読了。 作者自身は途中でマンネリ化を感じて「それで読者にとって面白いはずがないだろう」と考えていたというが、いやいや、最後まで安定の面白さでした。 まあ確かにトリックの奇抜さとかそういうのは後半は減っていて「直観」で解決することが増えた印象はあるけど、なにしろ文章がよいの...
シリーズ読了。 作者自身は途中でマンネリ化を感じて「それで読者にとって面白いはずがないだろう」と考えていたというが、いやいや、最後まで安定の面白さでした。 まあ確かにトリックの奇抜さとかそういうのは後半は減っていて「直観」で解決することが増えた印象はあるけど、なにしろ文章がよいので。 第1巻の感想にも書いたけど、モダンな作品で、言われなければ大正・昭和初期に書かれたとは思わない。それだけ時代を超越した名作ということでしょう。
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