1,800円以上の注文で送料無料
私はもう逃げない 自閉症の弟から教えられたこと
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-02-02

私はもう逃げない 自閉症の弟から教えられたこと

島田律子(著者)

追加する に追加する

私はもう逃げない 自閉症の弟から教えられたこと

1,760

獲得ポイント16P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2001/11/28
JAN 9784062110051

私はもう逃げない

¥1,760

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/01/23

自閉症の弟を持つ女性の話。 両親が千葉県の下総に「しもうさ学園」を設立した経緯。 弟を取り巻く家庭環境と、著者自身の当時の思い。 出版時は姉33弟30歳。 【時代】 バブル期かつ自閉症の誤った認識(下記) 誤:自閉症は親の冷たい拒否的で攻撃的な育児が原因 正:先天性の脳機能障...

自閉症の弟を持つ女性の話。 両親が千葉県の下総に「しもうさ学園」を設立した経緯。 弟を取り巻く家庭環境と、著者自身の当時の思い。 出版時は姉33弟30歳。 【時代】 バブル期かつ自閉症の誤った認識(下記) 誤:自閉症は親の冷たい拒否的で攻撃的な育児が原因 正:先天性の脳機能障害 【感想】 「周りにばれるのが怖かった」@小学校時代 「弟と家族と距離を置きたかった」@高校留学時代 「私をそんな哀れまないで」@高校 - スッチー時代 「放っておいて」@高校 - スッチー時代 などなど著者の感情にはとても共感できた。 一人暮らしをしている姉の家に弟さんは遊びにくるのだが、再開の第一声は「お姉ちゃん、お菓子、何ある?」である笑 そして、駅すぱあとを調べて、おやつを食べたら「帰る。おねえちゃん、ばいばい」とさっさと帰りたがっているのに、うけた笑 【施設について】 設立後も苦労の連続だったが、結果としては地域の人々に受け入れられ、イベント事にも町民が積極的に参加してくれている様子。 【力郎の特徴】 料理がうまい → 夜な夜な一人で作っては食べる 記憶力がずば抜けている → 計算が早い 曜日の暗記 電話番号etc 結構知能犯 → 電車賃泥棒 つまみぐい ジュースの拾い飲み 【Memo】 自閉症とは社会性や他者とのコミュニケーション能力に困難が生じる発達障害の一種。先天性の脳機能障害であるが、脳機能上の異常から認知障害の発症へといたる具体的なメカニズムについては未解明の部分が多い。(Wiki引用) 【自閉症の特徴および傾向】 他者からの干渉を嫌う オウム返し 目が合わない 突然パニックに陥る 見通しのつかない作業はパニックを引き起こしやすい

Posted by ブクログ