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ずっとやりたかったことを、やりなさい。
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ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ジュリア・キャメロン(著者), 菅靖彦(訳者)

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ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版/サンマーク
発売年月日 2001/04/25
JAN 9784763193445

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

¥1,980

商品レビュー

3.7

114件のお客様レビュー

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2026/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 筆者の祖母は死ぬ数日前までも筆者に手紙を書き送っていた。庭に咲いた花のこと、そこに集う蝶のこと、隣家の猫の悪戯のこと。祖父は無謀な起業を繰り返し晩年は住む所も無くすほど困窮したが、祖母は終始小さなことを見つけては手紙を書き送った。「先を考えると不安になるけど、この花の開花を喜んでいる今は大丈夫。」小さなことが人を癒す。幸せは成功にも貧乏にも関係がない。小さなことを喜べるかどうか。  少し前(読了から2年後の記録より)から「モーニングページ」を再開した。モーニングページはこの本に載っている朝の習慣のこと。A4サイズのノートを用意する。そして朝起きたらそのノートに”3ページ”、何でもいいから書いていく。ノートが大きいから3ページも書くのは容易なことじゃない。でもそこで考えていること、感じていること、やりたいこと、やらなきゃならないこと全部書くことで、自分の「頭の棚卸」ができる。私はB5サイズノートを使っているけど、やっぱり3P書くのは結構大変だ。でも書くことでその日にやることがはっきりしたり、やりたいことに気付いたりする。今日はモーニングページの後に瞑想も入れた。会社にも行かず家に居ると結構不安になりがちだ。でもそういう感覚を持たずにいられているのは、モーニングページや瞑想で、自分としっかりつながっているからじゃないかと思う。  モーニングページで自分の棚卸をして、いろんな「べき」に縛られていた自分を解放したい。

Posted by ブクログ

2025/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書は、創造性を取り戻すための手法(モーニングページ・アーティストデート等)を提示していますが、経営者視点で見ると、事業運営や意思決定と直結する実務性は限定的です。精神的リフレッシュとしての効用はあるものの、経営課題の解決や組織の改善にすぐ活かせる内容ではありません。 また、扱われている内容は自己探求・感情整理・創造性の解放が中心で、ビジネス環境の複雑性や現場の制約を前提にしたものではないため、抽象的・個人寄りのアプローチに偏っています。経営者が求める「仕組み」「数字」「構造」への示唆は少なく、モチベーション書としての側面が強めです。 一方で、思考の硬直をほぐしたい時や、経営プレッシャーから一時的に距離を置きたい場面には効果があります。しかしそれは“経営に効く”というよりは、個人のメンタル回復や感性のリセットに近い役割です。

Posted by ブクログ

2025/11/03

クリエイティブな仕事をするにはアート感覚は必要。そんな仕事でも少しはあるだろうけ。できない自分に言い訳をしないようにしようか。自分に正直に言葉を書き出してみる。ひとりの時間を作り向き合う。この本を読み直す。自分に言い訳するクセ、自尊心のありがたさに思いを馳せた。

Posted by ブクログ