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虹の解体 いかにして科学は驚異への扉を開いたか
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虹の解体 いかにして科学は驚異への扉を開いたか

リチャード・ドーキンス(著者), 福岡伸一(訳者)

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虹の解体 いかにして科学は驚異への扉を開いたか

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2001/03/30
JAN 9784152083418

虹の解体

¥2,640

商品レビュー

3.9

9件のお客様レビュー

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2025/12/09

ドーキンスどハマり。 各生物の細胞に埋め込まれた遺伝子とその集合、環境とも言える遺伝子プール内での利己的な戦いの数々。古典的でミニマルなロマン派風詩的世界と合理性を重んじる科学、二項対立的な図式を破断させた先に見えるのが「センスオブワンダー 」 そこに植物が生え、大きな花を咲かせ...

ドーキンスどハマり。 各生物の細胞に埋め込まれた遺伝子とその集合、環境とも言える遺伝子プール内での利己的な戦いの数々。古典的でミニマルなロマン派風詩的世界と合理性を重んじる科学、二項対立的な図式を破断させた先に見えるのが「センスオブワンダー 」 そこに植物が生え、大きな花を咲かせる日常世界を科学的な知見でもって見つめるその眼差しにロマンスが満ち溢れている。 最後の自己上昇的機能としての言語は面白かった。 ありえないものは本当にありえないような仕組みでもってこの現実にある、その喜び。

Posted by ブクログ

2022/10/25

ドーキンスさんの邦訳本の中では訳文が読みやすく感じます。 大人の方で科学ネタに興味があって、さりとてあんまり軽い内容じゃ満足できないという方には一読の価値ありと思います。

Posted by ブクログ

2014/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

欧米の知識人はほんと碩学。 しかし、話があっちこっちに飛躍するので論旨追うのがタイヘン。 科学は味気ない、詩的ロマンスを壊すという意見に真っ向から挑み、科学こそは自然界にセンスオブワンダーという神秘性を見出すもの、科学万歳を唱える意欲的な逸書。 福岡伸一の訳なので、『利己的な遺伝子』と少々ニュアンスが異なる向きもあるが、あとがきを先に読めば概要が知れる。わかりやすい。 占星術や宗教儀式への戒告は、『神は妄想である』でも伺った論調。全部頭に入れるのは難しそうだ。

Posted by ブクログ

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