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反哲学史 講談社学術文庫
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反哲学史 講談社学術文庫

木田元(著者)

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反哲学史 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2000/04/10
JAN 9784061594241

反哲学史

¥1,287

商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 反哲学思想
  • 文化批判
  • 古代ギリシャから19世紀
  • 哲学史再考
  • 学生向け入門書
  • 思考の幅を広げる
  • ニーチェとハイデガー
  • 哲学の二元論批判
  • 中央大学講義ノート
  • 新しい視点の哲学

哲学の歴史を新たな視点から捉え直す本書は、反哲学の立場から古代ギリシャから19世紀末までの主要な思想家の軌跡を辿り、二元論的哲学の流れを批判的に解説しています。著者は中央大学の講義ノートを基にしており、臨場感にあふれつつも簡潔で要点を押さえた内容が魅力です。特に、難解なカントの思想を分かりやすく解説しており、学生時代に哲学を学んだ人々にとっては懐かしさと共に新たな理解を促します。また、哲学に不慣れな読者にはやや難解に感じられる部分もありますが、時代を経る中での思想の変遷を追うことで、自身の思考を見つめ直すきっかけを提供してくれます。哲学の入門書としても位置づけられ、思考の幅を広げる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/02

ソクラテスから現代思想までを駆け抜けながら、思想家たちが変わりゆく世界の中でいかに思考し続けてきたかが平易な文章で書かれている。反哲学と書いてあるが、メジャーな潮流を抑えていると思う。続編の現代の哲学も読んでみたい

Posted by ブクログ

2025/06/13

まず古代ギリシャ哲学の基盤を整理し,デカルトを経てヘーゲルで一旦完成,「反哲学」を予見する後期シェリング,マルクス,ニーチェまで。

Posted by ブクログ

2025/01/02

哲学をヨーロッパ中心のものとして、どのように始まったかからいわゆる科学主義の到来までを描いてる 存在を2つに分類してるところ、形而上学的原理を設定しているところが「哲学」の本質?であって誤謬の始まりらしい 各思想に共通する点を時代と共に比較してて面白かった

Posted by ブクログ

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