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- 1205-02-05
ガラスのうさぎ
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 金の星社 |
| 発売年月日 | 2000/02/01 |
| JAN | 9784323070124 |
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ガラスのうさぎ
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ガラスのうさぎ
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商品レビュー
4.2
29件のお客様レビュー
小学生の時、反戦と平和のために、この本だけ最後まで読みました。女の子の前で、お父さんが亡くなられるのが、本当に、かわいそうで、何度も、戦争は絶対にいけない、許されないと思わされました。この本は、言葉には書いていませんが、読み取りとして、ガラスのうさぎを大切に思う人たちは、戦争の原...
小学生の時、反戦と平和のために、この本だけ最後まで読みました。女の子の前で、お父さんが亡くなられるのが、本当に、かわいそうで、何度も、戦争は絶対にいけない、許されないと思わされました。この本は、言葉には書いていませんが、読み取りとして、ガラスのうさぎを大切に思う人たちは、戦争の原因になることなど、「絶対にしない。」と言うことも言っています。真由
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「ガラスのうさぎ」、新聞でこの本の名前を見て、 あれ、読んだっけ、それともまだだったっけ? 、という思いで、とりあえず、図書館に予約。 読み始めたら、読んでない本だった。 読後、一番に思ったことは、今、地球上で権力を握っている人達に読んで欲しいと思った。全くもって理解できるかど...
「ガラスのうさぎ」、新聞でこの本の名前を見て、 あれ、読んだっけ、それともまだだったっけ? 、という思いで、とりあえず、図書館に予約。 読み始めたら、読んでない本だった。 読後、一番に思ったことは、今、地球上で権力を握っている人達に読んで欲しいと思った。全くもって理解できるかどうかはわからないけど 苦笑。 それと、小、中、高生にも読んで欲しい。読みながら、「生きる」ということはどういうことなのか、自ずと見えてくるはずなので。 高木敏子さん、天から使命を持って遣わされた人ということを感じる。 ついでに、自分のことと関連していることを書くと、文中に出てくる「常磐線の中村(現在の相馬)」という地名。 宮城の実家から相馬まではたったの25キロほどで、幼少の頃より知っている地名。 次、「仙台より手前の長町という駅」。その長町には偉い伯父さん夫婦が住んでいて、憧れの人たちだった。そんな思い出も蘇ってきた。 もう一つ、「長距離はもう売り切れで切符は平(たいら、福島県の市。現在のいわき市)までしか買えなかった。」小学校当時、そこからの転校生がやって来て、その子は賢すぎて、みんなから強烈なイジメに合って、気の毒だったので、一緒に逃げてあげたことも。 「おばさんち勿来(なこそ)だけど、・・・」、その勿来も常磐線の一つの終着駅で、とっても親しみのある駅名。2011年の大津波で常磐線、壊滅的な被害を受けてしまったけれど、復旧してくれたのは嬉しかった。戦後の復興とダブルイメージ。 長くなってしまった。次、〈本から〉 〈本から〉 目の前にいる兵隊は、ニコニコとひとなつっこそうな顔をして、子どもたちに菓子を与えている。とてもカタキ討ちなど出来るわけがない。戦争中、「鬼畜米英」だなんて教えられたアメリカヘイトは、あまりにも違いすぎている。 わたしは家に帰っても、頭が混乱して、しばらく考えこんでしまった。あんなに優しそうなアメリカ兵が、ほんとうに爆弾を落として、この東京を焼け野原にしてしまったのだろうか。あのアメリカ兵は、ほんとうに血を流し合い、日本軍と戦争をして来たのであろうか。わからない、わたしにはわからない。 一人一人みんな、良い人たちなんだ。それなのに、国のためだと言って戦争したのだ。それだったら、なんとか話し合いで解決できたはずだ。このごろよく新聞に書かれている、あの「平和外交」ってうやつだ。そうだ、やっぱり話し合いだ。個人の喧嘩も、暴力はいけないといわれている。あれだ。世界中の人々が、みんな仲良く話し合い、ゆずり合いすれば、戦争にはならないはずだ。 わたしは夕飯のしたくをするのも忘れて、14歳の頭で一生けんめい考えた。わたしたちが大人になった時の政治は、みんなで話し合って決めていこう。戦争というのは、どんな理由をつけようとも、やってはいけないのだと、わたしはこの日、心に深く決意した。
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戦争を知らない私には当時の生活を当時の言葉解説を交えてわかりやすかった。 空襲をうけた時の惨状に恐怖と悲しみの気持ちで苦しくなりました。 平和を願うばかりです。
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