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星の王子さま 愛蔵版
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星の王子さま 愛蔵版

アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ(著者), 内藤濯(訳者)

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星の王子さま 愛蔵版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2000/11/15
JAN 9784001155617

星の王子さま 愛蔵版

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商品レビュー

4.4

130件のお客様レビュー

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2026/04/19

うーん、メッセージ性がとてもはっきりしていて分かりやすいところと、とても難解なところとあったな… この話が凄く人気なのは、アート的要素が強いからなのかなと思った。 本当に意味が分かってて好きな人がいたらごめんだけど、今の時代に万人受けする作品ではないな… 直前に子供向けに編集され...

うーん、メッセージ性がとてもはっきりしていて分かりやすいところと、とても難解なところとあったな… この話が凄く人気なのは、アート的要素が強いからなのかなと思った。 本当に意味が分かってて好きな人がいたらごめんだけど、今の時代に万人受けする作品ではないな… 直前に子供向けに編集されたダイジェスト版を読んでるけど、確かに、全編版は子供は分からないだろうな(大人も最後の方分からなかったけど…) キツネとバラ園のくだりくらいが、分かりやすかったし美しくて好きだったなぁ 地球の説明で"かれこれ20億人のおとながすんでいるわけです。"とあっていやいやそんなわけなくない?少なすぎるだろ!と思ってたら、本書刊行の1960年代で30億人、20年前だと23億人らしいので、この人が子供の時に習った時は多分本当に20億人しかいなかったんだと知ってびっくり。人間だいぶ増えたな… この話が書かれた60年にも大人は何を目指して生きてるのか分からないって書かれてるわけだけど、そこは普遍なんだなぁ… 今の時代の方がもっと分からないと思ってたけど、大人になったから分からなくなっただけなのかもね 本好きとして一度は読めて満足!

Posted by ブクログ

2026/03/08

挿絵がカラーであるのがよかった 出版も古く翻訳は(たぶん原文も)ちょっとすっと読めないとこも結構あるけど、少しずつ考えながら読んだのでよかった

Posted by ブクログ

2025/11/14

何度も何度も繰り返し読んだ1番好きな本。 大人になるということは数字を好きになること。 大人になるということは想像力が無くなるということ。 大人になるということは子供に許される存在になっていくこと。 私は今どこまで大人になってしまったのか考える度に読み返しています。 私は箱...

何度も何度も繰り返し読んだ1番好きな本。 大人になるということは数字を好きになること。 大人になるということは想像力が無くなるということ。 大人になるということは子供に許される存在になっていくこと。 私は今どこまで大人になってしまったのか考える度に読み返しています。 私は箱の中のヒツジが見える人であり続けたい。

Posted by ブクログ

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