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ギャシュリークラムのちびっ子たち または遠出のあとで
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ギャシュリークラムのちびっ子たち または遠出のあとで

エドワード・ゴーリー(著者), 柴田元幸(訳者)

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ギャシュリークラムのちびっ子たち または遠出のあとで

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2000/10/25
JAN 9784309264332

ギャシュリークラムのちびっ子たち

¥1,320

商品レビュー

4.1

159件のお客様レビュー

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2025/12/29

ほんタメで紹介されていて興味をもって、たまたま文喫にあったので読んでみたらかなり怖い絵本だった〜。左側に英語、右側に訳があるのだけど、英語の文は声に出してよみたくなるような、リズミカルな文章でした。

Posted by ブクログ

2025/08/24

かわいい。思ったより小さい本だった。 子供がたくさん死ぬ本だけど、こうゆう本はやっぱり必要だと思う。 一番好きなのはHのヘクターかな ごろつきのえじきっていうのが性的でいいと思う。 子供が色んな死に方で死ぬのが見たい人にはとてもおすすめ。

Posted by ブクログ

2025/07/02

  『ギャシュリークラムのちびっ子たち または 遠出のあとで』    大人のための絵本作家として  世界的なカルト・アーティストである     エドワード・ゴーリー。  子どもたちが恐ろしい運命に出会う...

  『ギャシュリークラムのちびっ子たち または 遠出のあとで』    大人のための絵本作家として  世界的なカルト・アーティストである     エドワード・ゴーリー。  子どもたちが恐ろしい運命に出会うさまを    アルファベットの走馬灯にのせて       独自の線画で描いた       ゴーリーの代表作。 絵本を選ぶとき 参考にさせてもらっている      『心に残る、絵本と物語』 そのなかで、編集部が選ぶ   「こわいはなし・ふしぎなはなし15」に 選ばれているのだけれど… その紹介文には… 「Aはエイミー かいだんおちた」 「Bはベイジル くまにやられた」 というように、AからZまでアルファベットの頭文字をとった26人の子どもたちが、それぞれ違う理由で死ぬ場面が淡々と描かれます。悲惨なのに韻を踏んでいる語感のよい文章が小気味よい本です。 と書いてありました ちょっぴり興味を持ってしまって図書館に行ってみました。 自分が思っていたのと違って… 縦13×横16 のとても小さな絵本でした。 表紙には… 子供がたくさん並んでいて  黒いハットに黒いコート  黒い傘をさした 骸骨が立っています。 表紙だけで かなりのインパクト 衝撃的すぎるのだけど 目が離せなくなりました ページをめくると 「A is for AMY who fell down the stairs」 と書いてあり となりのページには エドワード・ゴーリー が描く 暗〜い闇しかないようなイラスト その下に、柴田元幸さんの訳で 「Aはエイミー かいだんおちた」 とあります これが26もあるの  A〜Zまで 不気味だけど 絵も繊細で 不謹慎かもだけど すごく惹かれてしまった 柴田元幸さんの訳も 心に残ってしまう ただ 小気味いいかぁ? まぁ…まだ ちょっと見ただけだもんね♪ ゴーリー語っちゃダメだよね ゆっくり お勉強しなきゃだわ ♡ 日本でもゴーリー愛好者は多いらしいの すごく わかる気がする ( ◠‿◠ ) 金原ひとみさん 追っかけてるけど… エドワード・ゴーリーも追っかけようっと♪ だって…絵が頭から離れないんだもん 気になる人は 見てみてね ♡ 絶対 オススメ ⭐︎ 気に入らなかったら…ごめーんね

Posted by ブクログ

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