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東京学 新潮文庫
481円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2000/04/01 |
| JAN | 9784101264219 |
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東京学
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東京学
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
大阪学という本読み終…
大阪学という本読み終えてから、大阪があるんやったら…てな事を思い立ち、本屋を探してみたら見つけました。これを読んだら、東京人への考え方・接し方なんかが変わりそう。
文庫OFF
表紙を見る限り、軽い読み物のように思ったが、内容はかなり学問的なアプローチに基づいた本格的な評論である。東京在住者の立場で書かれているが、かなり本質をついていると思う。なぎら健壱師匠の解説も秀逸だ。
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東京や都市関連の本をいろいろと読んでいるためか、10年前に発刊されたこの本に、特に衝撃的な新説は書かれていませんでした。 それでも、 ・大阪人は個人プレーで東京人は組織プレー ・東京人にとって「筋を通す」ことは、他地方者には「痩せ我慢」に取れる ・東京人は冷たいというより、シャイ...
東京や都市関連の本をいろいろと読んでいるためか、10年前に発刊されたこの本に、特に衝撃的な新説は書かれていませんでした。 それでも、 ・大阪人は個人プレーで東京人は組織プレー ・東京人にとって「筋を通す」ことは、他地方者には「痩せ我慢」に取れる ・東京人は冷たいというより、シャイで、うちとけるまでは他人と一定の距離を取る ・東京は何でも受け入れてきた ・東京人には洗練されていないシモネタは禁句 ・東京の女性は美しいが没個性的 など、見解の違いが説明されていて、なるほどと思って読みました。 漱石の『三四郎』をよく引き合いに出して、地方出身者の目から見た東京について言及しています。ほかに大沢在昌の『新宿鮫』も少し取り上げられていました。 もしかすると、この人がこういった昭和を中心にした東京の本を出したはしりで、その後後継本が続々と出てきたのかもしれません。著者は目黒出身の江戸っ子で、国文学者です。 銀座出身で江戸っ子としての視点から書かれたなぎら健壱のあとがきも、おもしろく読めました。
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