1,800円以上の注文で送料無料
東京学 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-06-02

東京学 新潮文庫

小川和佑(著者)

追加する に追加する

東京学 新潮文庫

定価 ¥481

110円 定価より371円(77%)おトク

獲得ポイント1P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2000/04/01
JAN 9784101264219

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

東京学

¥110

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 東京文化
  • 視点対比
  • 地方出身者の視点
  • 江戸っ子の行動様式
  • 歴史的文脈の考察
  • 大阪人との違い
  • 筋を通す文化
  • 昭和の東京論
  • 文学作品との関連性
  • 深い理解を促す評論

東京という都市の特性や文化を深く掘り下げた本作は、学問的な視点から東京人の行動様式や地方との違いを明らかにしています。著者は東京在住の江戸っ子であり、地方出身者の視点を交えながら、東京人のシャイな性格や「筋を通す」文化を解説。特に、大阪人との対比や東京の受容性についての考察が印象的です。また、漱石の『三四郎』や大沢在昌の作品を引き合いに出し、昭和の東京を背景にした論考が展開されており、歴史的文脈も感じられます。なぎら健壱の解説も加わり、著者の独自の視点が際立つ一冊です。軽い読み物に見える表紙とは裏腹に、内容は本格的な評論であり、深い理解を促してくれる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

大阪学という本読み終…

大阪学という本読み終えてから、大阪があるんやったら…てな事を思い立ち、本屋を探してみたら見つけました。これを読んだら、東京人への考え方・接し方なんかが変わりそう。

文庫OFF

2013/02/18

表紙を見る限り、軽い読み物のように思ったが、内容はかなり学問的なアプローチに基づいた本格的な評論である。東京在住者の立場で書かれているが、かなり本質をついていると思う。なぎら健壱師匠の解説も秀逸だ。

Posted by ブクログ

2010/06/18

東京や都市関連の本をいろいろと読んでいるためか、10年前に発刊されたこの本に、特に衝撃的な新説は書かれていませんでした。 それでも、 ・大阪人は個人プレーで東京人は組織プレー ・東京人にとって「筋を通す」ことは、他地方者には「痩せ我慢」に取れる ・東京人は冷たいというより、シャイ...

東京や都市関連の本をいろいろと読んでいるためか、10年前に発刊されたこの本に、特に衝撃的な新説は書かれていませんでした。 それでも、 ・大阪人は個人プレーで東京人は組織プレー ・東京人にとって「筋を通す」ことは、他地方者には「痩せ我慢」に取れる ・東京人は冷たいというより、シャイで、うちとけるまでは他人と一定の距離を取る ・東京は何でも受け入れてきた ・東京人には洗練されていないシモネタは禁句 ・東京の女性は美しいが没個性的 など、見解の違いが説明されていて、なるほどと思って読みました。 漱石の『三四郎』をよく引き合いに出して、地方出身者の目から見た東京について言及しています。ほかに大沢在昌の『新宿鮫』も少し取り上げられていました。 もしかすると、この人がこういった昭和を中心にした東京の本を出したはしりで、その後後継本が続々と出てきたのかもしれません。著者は目黒出身の江戸っ子で、国文学者です。 銀座出身で江戸っ子としての視点から書かれたなぎら健壱のあとがきも、おもしろく読めました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました