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戦後史のなかの日本社会党 その理想主義とは何であったのか 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2000/03/25 |
| JAN | 9784121015228 |
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戦後史のなかの日本社会党
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戦後史のなかの日本社会党
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商品レビュー
4.6
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万年野党第一党だった…
万年野党第一党だった日本社会党をとおして戦後51年間を振り返る。結局のところ健全?野党は日本では育たないのかと考えさせられる一冊。
文庫OFF
外交・安保を中心にした日本社会党史。結成当初から社会党も自民党と同様に派閥抗争に明け暮れていた。右派と左派の対立は安保改定をめぐって最高潮に達し、西尾末廣派の離党という結果に至る。また、その後のソ連や中国との党外交も親中派と親ソ派の派閥抗争の延長にあり、中ソ両国もそれを利用し各派...
外交・安保を中心にした日本社会党史。結成当初から社会党も自民党と同様に派閥抗争に明け暮れていた。右派と左派の対立は安保改定をめぐって最高潮に達し、西尾末廣派の離党という結果に至る。また、その後のソ連や中国との党外交も親中派と親ソ派の派閥抗争の延長にあり、中ソ両国もそれを利用し各派議員を取り込もうとしていた。 社会党の唱える安全保障論である「非武装中立」や「自衛隊違憲・合法論」なども紹介されていたが、前者は「理想主義」であり、後者は「説明のつかない背理」であると筆者は批判する。 このような社会党の姿勢は、結果として保守政権の延命に手を貸してしまったことは否定し難い。
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戦後社会主義の出発◆「日米安保」を求めて◆講話・安保に臨んで◆六〇年安保の疾走◆後期冷戦のなかで◆冷戦終焉と日本社会党の崩落◆日本社会党の「理想主義」 著者:原彬久(1939-、北海道釧路市)〈国際政治学・日本外交史・日米関係〉[早稲田大学第一文学部]東京国際大学教授・法学博士
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